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神社を知れば世界が広がる!神社に行きたくなるおすすめ本5選

      2018/06/29

神社を知れば世界が広がる!神社に行きたくなるおすすめ本5選

ご訪問ありがとうございます。
神社参拝に行くと、神社のことをもっと知りたくなります。

こんにちは。プリシラです♪

私が神社参拝するようになった頃、本屋に行くと神社にまつわる本を見るようになりました。
やはり興味があるものというのは、自然に目についてしまうのですね。

どんな分野もそうですが、同じテーマでも著者によって解釈や考え方は異なります。

A本では「良い」といっていたことを、B本では「ダメ」って言ってるけど、どっち?
と混乱することもありました。

でも本はあくまで通り道であり、あとは自分で実際に訪れてみて学ぶものと思っています。
でも知識がなければ知らないままですし、様々な著者の考えを知るもの面白いです。

今回は私がこれまでに読んだ神社に関する本の中で、おすすめをご紹介します。

 

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成功している人は、なぜ神社に行くのか?

一時期、メディアや雑誌でも良く紹介されていた、有名な本です。
世の中には成功したい人が多いのでしょうね。

私は神社の基本をこの本で学んだ1人です。
それ以前に持っていた知識をいくつもひっくり返されて、非常に葛藤した本でもあります。

それまでの私は神社=神聖な場所(まぁこれは、今でもそうなのですが)
それ故に、「これをしてはいけない」「あれをしてはいけない」という「ダメ」な決め事が多かったのです。

神社という場所を特別視しすぎて、近づきにくくしていたと思います。

でもこの本を読んだら「神社ってもっと気軽に訪れていいんだぁ」と肩の力が抜けました。
そして何でも相談できる「顔なじみの神社」を作ることができましたよ。

「神社ってなんか怖いな」「神社には正装していかなきゃ」とか思っている人は一度、読んでみて欲しいです。
神社はいつでも迎え入れてくれる優しい場所だってことが分かります。

 

神社の解剖図鑑2

私の大好きな解剖図鑑シリーズです。

「神社の解剖図鑑2」ってことは「神社の解剖図鑑1」があります。
でも私はあえて、「神社の解剖図鑑2」をおすすめします。

「1」は神社のしきたりとか、建物の構造とか、確かに神社の解剖図鑑なのですが
この本に期待していた内容とは違うな、と。(建築に興味がある人は良いと思います)

私のイメージは、有名神社の紹介とか、神社のご利益とか、御祭神とかっていう
これから「この神社に行くぞ」って人が予習できるような内容を期待していたのです。

その期待に見事にこたえてくれたのが「神社の解剖図鑑2」でした。

全国各地の有名な神社が紹介されていて、その神社のご利益・御祭神を始め
見どころなんかも書いているので、まさに神社巡りする人にピッタリの一冊です。

内容も分かりやすく絵も素晴らしいので、見ていて楽しいですね。

私もこのサイトで自分で訪れた神社を紹介していますが、この本では知りえない情報も載っていて
神社ってやつは奥が深いなぁとしみじみと感じます。

 

神様に愛されるのは、どっち?

神社におられるのは神様です。
神社では神様に顔を覚えてもらえるくらい通うと、ようやく運気が上がるともいわれています。

ですから、神社に通って神様に愛されることは大切なのですが
それは日頃の習慣にも関係するよって本です。

毎日の習慣の中で何気なくやっていること、無意識に選んでいることは
もしかすると、神様を遠ざける行動になっているかもしれません。

この本では日常によく出てくる習慣や行動を「さぁ、どっちが神様に愛されるでしょう」と
二択形式で選んでもらい、その根拠が分かりやすく書かれています。

私も実際に神様が嫌う行動を習慣にしている点が多くて
できることから少しずつ修正しているところです。

中には「こんなことで神様に嫌われないよー」と思ってしまうような話もありますが
それを含めて、トータルでは「そうだったのか!」とうなずいてしまう内容です。

そう思って気持ちを切り替えるだけでも、運気が開いていくような感覚がします。
神様に愛されるのは、前向きになれる行動に変えるということかもしれませんね。

 

この世界の私をそこから見たら

この本は神社というよりも、スピリチュアル全般に近い内容です。
この世とあの世の世界の話で、あの世から自分の姿を客観的に見ています。

私はこの本を本屋さんで立ち読みしていたのですが、読んでいて涙が溢れてきました。
それで「こりゃ、いかん」と思って、買って帰ったのが出会いです。

人の人生は様々で、生まれてすぐに亡くなる子、幼くして事件や事故に巻き込まれる子
罪もないのに他人に殺されてしまう人、一方で晩年を謳歌する人…。

この違いは何なのか、私もある日、事件に巻き込まれて死んでしまうかもしれない
なんて考えると、毎日怖くて外にも出られません。

しかし「この違い」の答えがこの本には書かれています。
その答えは、現世で生きる私にとって理解しがたいことかもしれませんが、納得はできます。

生きていくことって、とてもツライと思うんです。

・とても悲しいことがあって立ち直れない人
・ツライ毎日に苦しめられている人
・上手くいかないことばかりで落ち込んでいる人

一度、この本を読んでみて欲しいです。
心がポンッと軽くなると思いますよ。

 

なぜ、成功する人は神棚と神社を大切にするのか?

神棚にまったく興味のなかった私が、神棚を導入するキッカケになった本です。
神棚って敷居が高くて、お祀りするにも難しい作法が必要だと思っていたのです。

この本では神棚をもっと身近なものと感じられる内容が書かれていて
神棚は「神様と私たちをつなぐ、直通電話」と表現しています。

そして様々な成功者が実践している神棚との向き合い方、具体的に何をするのか
こういった部分が分かりやすく書かれています。

神棚を置くということは、毎日手を合わせる機会ができるということです。
この「手を合わせる」を習慣にするだけで、人生が好転します。

しかもこの本では神棚を通して、人としての所作や行動、そして習慣の大切さ
しっかりと書かれていて胸に響きます。

神棚はお願いをする場所というよりも、日頃の感謝を伝える場です。
毎日手を合わせて感謝をする…こんな習慣が身についたら運気がアップしないわけがありません。

神棚にも大小さまざまなものがあるので、「大変」「難しい」というイメージも消してくれますよ。
神様との対話を始めてみたい人、神様をもっと身近に感じたい人におすすめです。

 

おわりに。。。

神社に関する本は今でも、新刊がどんどん発売されています。
私も一時は発売された本を片っ端から読みましたが、今は紹介した本に落ち着いています。

神社本は何度も繰り返し読むことで、毎回、新しい気づきがあります。
時には「前読んだ時に書いてあった?」と思うこともあります。

そのくらい、新鮮な気持ちで読むことができる本ばかりなので
興味がある方は、手に取ってみてくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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