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ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

      2018/07/24

ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

ご訪問ありがとうございます。
クラウドソーシングの初心者に向いているのがライティングのお仕事です。

こんにちは。プリシラです♪

クラウドソーシングで稼ぎたいのに、単価の低い案件を選ぶの?
って思いました?

確かに副業としてクラウドソーシングをやるのであれば、ある程度は稼ぎたいですよね。
それなのに単価が低くては、効率が悪いと感じるかもしれません。

しかし初心者さんとして考えると、単価の低い案件から始めるのが1番効率がいいのです。
それはクラウドソーシングの仕組みやシステムにも関係しています。

ここではライティング初心者が単価の低い案件を選んだ方がいい理由をご紹介します。
私も実際に稼いで感じたことを書いていくので参考にしてくださいね。

 

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ライティング初心者に単価の低い案件をすすめる理由

ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

クラウドソーシングを使って副業を始めた!
稼ぐためにはなるべく単価の高い案件を狙っていこう!

初心者のあなた、その考え方はやめた方がいいですよ。

クラウドソーシングの中でもライティングの初心者がそれで始めると
1円も稼げないまま辞めてしまう可能性があります。

狙うべきは単価の低い案件です。
その理由を見ていきましょう。

 

単価の高い案件は競争率も高い

ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

クラウドソーシングのライティングの案件を見ていると、その報酬は様々です。
2000文字で2000円の案件もあれば、2000文字で500円というものもあります。

どうみても2000文字2000円の方が効率が良さそうですよね。
また、高単価の案件は検索する人の目につきやすいところに出ているので尚更です。

高単価の案件は、それなりに競争率が高いです
2人募集の所に50人希望者がいるとか、よく見かけますよ。

 

そんな競争率の中で初心者さんが選ばれる可能性は、ほぼゼロです。
そして選ばれなければ、いつまでも仕事をすることはできません。

高単価の案件を狙って探している間は、1円もお金が発生しません。
仕事を受注して納品しなければ、時間ばかり経過して収入はゼロです。

一方で単価が低い案件は希望者がいないことも多いので、受注しやすいのです。
とにかく1件でも受注するということが、初心者さんにとっては効率が良いといえます。

高単価を狙って選ばれずにいつまでも、収入がゼロのままなのか
低単価でも数をこなすことで1000円の収入を得るのか…どちらが良いかは明白ですね。

 

単価が高いと承認も厳しい

ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

クラウドソーシングでは、私たちのように仕事を受注する側と、仕事を提供するクライアントがいます。
受注したお仕事は納期までにクライアントに提出します。

そしてクライアントはその出来栄えを確認して、問題なければ承認されて
あらかじめ決められていた報酬が確定します。

高単価の案件は内容も難しく、クライアントが求める期待値も高いです。
初心者さんの場合「やり直し」や「修正依頼」が何度も来てしまう可能性があります。

そうなれば1つの案件がなかなか終わらず、無駄に時間を浪費してしまいます
また、何度もやり直しが続けば、書いているあなたも嫌になってくるはずです。

 

結果、1円も稼げないまま辞めてしまう…なんてことにも。

単価が低い案件の場合、クライアントもそれほど厳しい評価はしません
文章がおかしい、テーマと違う内容になっているなど、よほどのことがない限り、1発OKになります。

これなら仕事がサクサク進むので、効率も良いですし気分も良いです。

 

低単価のお仕事は高評価をもらいやすい

ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

クラウドソーシングを始めてみないと分からないことですが
お仕事を受注して納品すると、クライアントから評価をもらえます。

そしてこの「評価」がクラウドソーシングで稼ぐためには、とても大切なのです。
私がやっている「クラウドワークス」では、「承認率」と「評価」がつけられます。

承認率は100%が最高で1発OKが多いほど、100%に近づきます。
評価は記事の内容だけでなく、コミュニケーションやパートナシップなどの面からも評価をもらいます。

 

この承認率や評価が高いほど、追々高単価のお仕事が受注できたり
他のクライアントの目にとまる確率も高く、お仕事の提案などが来るのです。

高単価の案件で承認率が低かったり、評価を下げてしまうよりは
低単価の案件をこなして高評価を集めた方が、将来性があるといえます

「今」を考えるよりも「未来」を見据えて行動することが大切ですね。

 

低単価のお仕事で、お金をもらいながらスキルアップできる

ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

クラウドソーシングで受注するお仕事のほとんどは、サイトやブログなどの記事の代行です。
要するにWeb上にアップされる文章になります。

これまでに作文、論文、企画書など、様々な文章を書いてきた人でも
Webの文章となると、特有のルールがあるのも事実です。

初心者はこのWebライティングのルールを学ぶためにも、低単価の案件を受注する方が良いです。

 

例えば本を読んだり、学校に行って学んだ場合、自分でお金を支払うことになりますが
ライティングのお仕事をしながら学ぶのであれば、お金をもらいながらスキルアップができます。

私も作文や論文は書けましたが、Webライティングは別物で、たくさん学ばせてもらいました。
低単価の案件で数をこなし、報酬をもらいながらスキルアップできると思えばお得ではないですか。

 

初心者がクラウドソーシングで稼ぐにあたって必ず守って欲しいこと

ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

クラウドソーシングで稼ぐために、ライティングのスキルを上げて
高単価の案件を受注することは言うまでもなく大切です。

しかし初心者の段階で、これだけは身に着けておいてほしい、守って欲しいことがあります。
それはスキルアップして高単価のお仕事を取得する際にも通用することです。

言い換えれば、これから紹介する内容が守れなければ、ライティングのスキルが上がっても
高単価のお仕事がもらえない可能性があります。

 

連絡が取りやすいこと

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クラウドソーシングはネット上でやり取りをするサービスですが
「仕事」には変わりないですし、「お金」が関わってきます。

ですからクライアントさんも「定期的に連絡が取れること」という部分を重視している人が多いです。
仕事という面で見れば、当たり前ですよね。

私がやっているクラウドワークスには、クライアントとメールのやりとりができる機能があるので
メールで定期的にやり取りをしています。

中にはスカイプチャットワークを指定してくるクライアントさんもいます。
お仕事の受注、納品の時はもちろんのこと、その他相談などもどんどん連絡しましょう。

急に連絡が取れなくなった、なんてことがないようにしてくださいね。

 

納期を守ること

ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

クラウドワークスで受注したお仕事には、必ず納期が決められます。
この納期は必ず守りましょう。

納期を守ることは、クライアントの信用に繋がります。
信頼関係ができることで、引き続きお仕事をもらえる可能性が大幅にアップします。

私が個人的に意識しているのは、決められた納期の2日前には納品することです。
もし差戻しがあった時の為に、余裕を持って納品しています。

病気や怪我などでどうしても納期までの納品が難しい時は
すぐにクライアントに連絡をして、理由を話して相談しましょう。

間違っても納期を過ぎてクライアントに催促されてから
「実は…」なんてことのないようにしてくださいね。

 

オリジナルの文章を書くこと

ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

ライティングのお仕事を受ける場合、クライアントからの注意事項に必ず書かれています。
それは「コピペ厳禁」という部分です。

ライティングをするために、受注したお仕事と同じテーマの記事をネットで調べると思いますが
調べた先の記事を丸々コピーして、それを納品するのはタブーです。

コピーしたものをちょっと変更するだけ、というのもダメです。
調べた内容を自分の言葉に置き換えて、オリジナルの文章を書いてください。

一文くらいバレないだろうと思っても、今はコピペを発見するツールが
いくつも出回っているので、すぐにバレます

クライアントさんはコピペにはかなり厳しいです。
1回でもやれば、即お仕事打ち切りになるくらいに考えておいた方が良いですよ。

オリジナルの文章を書くことは、初心者の段階から最も意識して欲しいことです。

 

単価が低いってどのくらい?どのタイミングで単価アップを狙う?

ライティング初心者がクラウドソーシングで稼ぐなら、単価の低い案件を選ぶべし

冒頭から何度も「単価が低いお仕事を選ぼう」と言っていますが
そもそも低単価ってどのくらい?と思っている初心者さんも多いでしょう。

まずクラウドソーシングにおけるライティングの世界では「1文字1円」という単価は高い方です。
(この段階で理解に苦しむ人は、ライティングのお仕事には向いていません)

100文字かいて「100円」、2000文字書いて「2000円」という分かりやすいパターンです。
こういった高単価の案件は、人気が高く高倍率です。

もう少し高くなると1文字1.5円や1文字2円というのもありますが
ここまで高単価になると、条件もそれなりに厳しいです(初心者は受け付けてくれません)

 

単価が低いというのは「2000文字で400円」程度の「1文字0.2円」といった案件です。
初心者が狙うべきは1文字0.2円~0.5円くらいが良いでしょう。

私が1番最初に受けた案件は「2000文字で500円」=「1文字0.25円」でした。
おかげで競争率は低く、承認は1発OKで、高評価をいただきました。

こうしたコツコツ期にWebライティングを学び、クライアントの信頼を得ていました。
おかげで同じクライアントからお仕事をいただいたり、順調に単価アップしていったのです。

ですから、どのタイミングで単価の高い案件を狙いだしたのか、というよりも
なるべく同じクライアントさんに継続案件をもらうようにして、単価アップを狙ったというのが私の方法です。

とはいえ、高単価の案件を狙いたいなら、承認率が95%以上をキープしていて
評価が高い状態であれば、多少の競争率があっても選ばれる可能性はあがります。

そこまで人気の案件ではなく、文字単価が0.5円~0.8円くらいの案件でも十分に稼げますよ。

 

おわりに。。。

クラウドソーシングで副業を始めるなら、初心者はライティングになります。
その際にいくつもの高単価の案件がありますが、あえて低単価のお仕事を受注しましょう。

・あなたの評価をあげる
・クライアントの信用を得る
・文章を書くことに自信をつける
・Webライティングのスキルをあげる

こんな具合に意外にメリットが多く、効率が悪いようで良かったりします。
副業とは言え、仕事は仕事です。

仕事ではどの世界でも基礎の積み上げが大切です。
そのことを忘れないでくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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