みかた らぼ

運気を味方につけて幸せをつかみ取るサイト

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

      2017/09/21

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

ご訪問ありがとうございます。
現代では出世したいと願う女性も増えているようですね。

こんにちは。プリシラです♪

出世と言えば、一昔前までは男性の願い事として一般的でした。
しかし今は女性の社会進出が進んで、男性並みにデキル女性が増えてきました。

かくいう私も…デキル女ではありませんが、今後の生活のためにも出世を願う1人です。
そんな時、「出世稲荷」がご利益ありすぎて、芸能人の間でも話題の神社の情報を入手しました。

それが今回ご紹介する「代々木八幡宮」です。
そして居てもたってもいられなかったもので、早速、足を運んできました。

さて、一体どんな神社なのでしょうか…。

 

スポンサーリンク

代々木八幡宮ってどんな神社?

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

「八幡宮」=「八幡神社」ということで、八幡系の神社のひとつです。
ということは…総本社が大分県の宇佐神宮ということになります。

八幡様といえば、武運・勝利の神様であり、勝負事にご利益があることで知られています。
代々木八幡宮は鎌倉時代の創建とされているので、かなり歴史がありますね。

代々木八幡宮のある場所は約4500年前から人が住んでいたと推定されています。
その裏付けとなるのが、境内で見つかった「代々木八幡遺跡」です。

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

これは縄文時代中期の古代住居跡と言われていて、代々木八幡宮はまさにその場所に建てられたのです。
古くから神社は縄文時代の遺跡に建てられることが多いといわれています。

それは縄文時代に聖地として祭祀を行っていた場所が、神を感じるパワースポットとして
受け継がれてきたからなのかもしれません。

代々木八幡宮の境内では古代住居が復元されたものを見ることができます。
都内にありながらも足を踏み入れると、異空間に入り込んだような不思議な感覚がしました。

ご利益

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

代々木八幡宮の御祭神は…

・誉田別命(ほんだわけのみこと)
・応神天皇(おうじんてんのう)

名前は違いますが、この神様は同一神とされています。
八幡様としても親しいまれていて、勝利の神様、強運・開運の神様として知られています。

代々木八幡宮には他にもお祀りされている神様がいます。

・天照大神(あまてらすおおみかみ)
・菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)

太陽の女神である天照大神には日々の感謝をお伝えすること
そして菊理媛大神は人間関係の和合病気平癒のご利益があります。

場所だけでなく、神様のご利益も多大なパワースポットですね。

 

代々木八幡宮の最大のパワースポット「出世稲荷」

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

私が代々木八幡宮を訪れた目的は…そう!出世祈願でした。
ということで、有名人の間でも話題の「出世稲荷」を目指します。

出世稲荷は正式名称「出世稲荷大明神」といって、拝殿に向かって右側から入ることができます。
鳥居をくぐると、木々に覆われたちょっと隔離されたような空間になります。

影になっているのですが、「陰気」とか「不気味」というマイナスなイメージはなく
木々の間からさす光が気持ち良い空間です。

ここの出世稲荷は参拝した有名人の多くが成功していったという伝説があり
話題になった直後は、多くの人がこの出世稲荷に押し掛けたといいます。

私が訪れた日は日曜日の早朝でしたが、次から次へと人が出入りしていました。
人気のほどが伺えます。

さて、出世稲荷に向かって奥へ進んでいくと、榛名社・天神社・稲荷社の3つが合わさったお社が見えます。
その奥に朱い鳥居が並び、その突き当りにあるのが出世稲荷です。

実は、出世稲荷には参拝方法があり、ちゃんと守らないとご利益がないとのこと。
是非、訪れる前に押さえておきましょう。

参拝方法の注意

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

代々木八幡宮に到着後、いきなり出世稲荷に参拝に行くのはタブーです。
やはり、この神社の主祭神に挨拶もなしに素通りは失礼にあたります。

正しい参拝順は以下の通り。

①代々木八幡宮の拝殿で主祭神にご挨拶
②榛名社・天神社・稲荷社の三社を参拝
③出世稲荷を参拝

いくら目的のご利益が欲しいからといって、そのポイントだけではなく
順番に神様に参拝しましょうということです。

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

ちなみに三社にお祀りされているのは…

・榛名社…日本武尊(やまとたけるのみこと) 交通安全、五穀豊穣 試験合格の神様
・天神社…菅原道真(すがわらのみちざね) 学問の神様
・稲荷社…豊受大神(とようけおおかみ) 農耕、衣食住、産業の神様

この三社の前にある大きな御神木でもパワーを感じることができます。
そして、いよいよ出世稲荷です。

お稲荷さん特有の朱い鳥居をくぐると、たくさんのキツネが迎えてくれます。
小さなお社ですが、とても大切にされているのが伝わってきます。

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

この出世稲荷のお社がある所は、ちょっと高台になっていて、実は富士塚になっています。
この辺りにも富士山信仰があったのですね。

ここでは富士山の方に向かって礼拝をすると、更にパワーをいただくことができるそうです。
じっくりと時間をかけて巡ってみましょう。

 

まだまだある!代々木八幡宮の見どころ

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

すっかり出世稲荷に気を取られていた私ですが、代々木八幡宮には
まだまだ、見落とせないパワースポットがありました。

参道

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

代々木八幡宮は駅から近いのですが、境内は高台になっています。
線路が走る街中に突如、大きな森が表れたような感じで、そこだけ緑に包まれています。

石段を上がり鳥居をくぐると街の喧騒は消えて、一気に神聖な雰囲気です。
参道は山道のように曲がっていて、自然の中に「代々木八幡遺跡」が見え隠れします。

拝殿は参道を進んだ1番奥にあるので、参道に行くまでに自然の力で浄化されるような気持ちになります。
手水舎は昔ながらの古めかしいものでしたが、珍しいフタ付きなのが印象的でした。

拝殿前は開けていて、森から抜けて太陽の光を身体に受けることができます。
都心とは思えないほど神秘的な参道なので、ゆっくりと歩いてみてくださいね。

御神木

代々木八幡宮の出世稲荷でパワーアップ!ご利益がいただける参拝方法とは?

代々木八幡宮の御神木は2つあります
ひとつは上記で少し紹介した、出世稲荷に向かう三社の前にある御神木です。

御神木と紹介があるわけでも、それっぽく紙垂(しで)が施されているわけでもないので
気づかれにくいと思いきや、パワーが出ているというか、オーラがあるというか…

これは御神木だ」と感じ取ってしまいました。
その後で、他の参拝者もその御神木に触れたり、瞑想したりしているのを発見し納得。

もうひとつの御神木は、拝殿と代々木八幡遺跡の間あたりにあります。
こちらはとても大きいのと、御神木らしい紙垂(しで)があるので分かりやすいです。

こちらの御神木は圧巻の巨木で、触れると温かさを感じることができました。
是非、2つの御神木からパワーをいただいてみてくださいね。

御朱印と御朱印帳

拝殿に向かって左側には社務所があり、そこではお守りやお札などをいただくことができます。
社務所は9時からオープンだったので、御朱印をいただいてきました。

御朱印を待っている間に目についたのが、オリジナル御朱印帳です。
代々木八幡宮の御朱印帳はなんと「木の御朱印帳」なのです。

これは珍しい上にかなりカッコイイです!
買うべきかかなり迷いましたが、他にも新しい御朱印帳が待機しているので、今回は断念。

「ここにある!」という情報が得られただけでも、大収穫です。
(…これは、そのうち手に入れちゃうんだろうなぁ)

いただいた御朱印はこちら↓
(御朱印)

社務所の周りには猫が自由に散歩していました。
人懐こいという感じはしませんでしたが、人には慣れているようでじっと見ている感じです。

あまり近くに行くと逃げてしまいます。
毛並みがキレイで顔がカワイイ子ばかりでした。

アクセス

代々木八幡宮へのアクセスは2つのルートがあります。

・東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩10分
・小田急線「代々木八幡駅」から徒歩5分

この2つの駅はお隣なので、どちらからでも歩いて行けます。
私は代々木公園で降りたのですが、駅前は目の前を電車が走るくらい線路が近いです。

その線路の上を走る国道に出ないと神社に辿りつかないので、気を付けてください。
そうなると安全なルートは「代々木八幡駅」かもしれませんね。

 

おわりに。。。

代々木八幡宮は予想以上に神秘的な神社でした。
出世稲荷を目的としていたものの、他の見どころにも魅せられてしまいました。

私の出世の祈願が叶うかは、今後の働き方次第でもあるので
間違った方向に行かないようにだけ、見守ってもらえれば嬉しいですね。

ご縁を作るためにも、是非、また参拝したいと思います。
遠くへは行けないけれど、自然に癒されたい人にもおすすめです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

 - 神社・お寺