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ヨガは自律神経を整える効果あり!意識すべきポイントとは?

      2017/10/05

ヨガは自律神経を整える効果あり!意識すべきポイントとは?

ご訪問ありがとうございます。
年齢を重ねるごとに、なんとなく「体調が悪い」ことってありませんか

こんにちは。プリシラです♪

仕事をお休みしたり、病院に行くほどではないけれど
頭痛や倦怠感、胃の不快感などで、なんとなく体調が悪いという場合

多くは自律神経が関係していることがほとんどです。
自律神経のバランスが乱れると、こういった何となく不調が続きます。

そして自律神経は様々な原因で乱れやすくなってしまうのです。
日頃から正常な状態をキープしておきたいですね。

そんな自律神経を整えるために、ヨガは有効だと言われていますが
果たしてその真相はどうなのでしょうか。

 

自律神経が乱れる原因は?その結果どうなる?

ヨガは自律神経を整える効果あり!意識すべきポイントとは?

そもそも、自律神経が乱れる原因はどんなことなのでしょうか。
自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つから構成されています。

交感神経は脳が活発に働いている時、すなわち緊張状態を表わしていて
副交感神経は脳がリラックスしている状態をいいます。

一般的にはこの2つの自律神経は絶妙なバランスで保たれているのですが
様々な要因によって、乱れてしまうことがあります。

自律神経を乱れさせる1番の要因はストレスです。
仕事で疲れが溜まっていたり、人間関係の悩みを持っていると、脳は常に緊張状態になります。

よく疲れているのに眠れない、という人がいますが、これはまさに交感神経が優位になっている状態です。
この緊張状態が続くと、いつも交感神経ばかり優位になった状態が続くようになります。
これが、自律神経の乱れた状態です。

もちろん副交感神経が優位になってしまうこともありますが、この場合も自律神経が乱れています。

自律神経はホルモンを分泌する場所にも関わりがあるので
自律神経が乱れることは、ホルモンバランスの乱れにも繋がります。

女性の場合、更年期の症状はホルモンバランスの乱れからくるものです。
また極端な夜更かしをした場合も交感神経が高ぶって自律神経が乱れることがあります

では、自律神経が乱れると、どんな症状が現れるのでしょうか。

自律神経が乱れるとこんな症状が!

ヨガは自律神経を整える効果あり!意識すべきポイントとは?

自律神経は交感神経と副交感神経があり、どちらが優位になっているかで
その症状は違います。

交感神経が優位になっている場合は、動機や息切れなどの症状から始まり
頭痛や胃の不快感、不眠などの症状が現れます。

副交感神経が優位になっている場合は、倦怠感や食欲不振、めまいといった症状から
ひどくなると鬱状態になってしまう人もいます。

自律神経が乱れている時の初期症状こそ、なんとなく体調が悪いという状態です。
せめて初期症状のうちに、改善しておきたいものです。

 

ヨガで自律神経のバランスは整えられる?

ヨガは自律神経を整える効果あり!意識すべきポイントとは?

自律神経のバランスを整えるのに効果的だと言われているのが
早寝早起きという規則正しい生活習慣です。

毎日同じ時間に起きて、同じ時間に眠るようにすることで
身体がリセットされて、自律神経も整えられていきます。

また、適度な運動をすることも大切です。
もっと言うと、運動の時に自然と行う深い呼吸が重要なのです。

その点で考えると、腹式呼吸を意識して行うヨガは、自律神経の改善に最適だといえます。
自律神経は内臓や血管など、体内にある様々な器官をコントロールしています。

自律神経が乱れる中でも、やはり多いのは過度なストレスを抱えている人に多い
交感神経が優位になっている状態です。

この場合、緊張状態が続くことで、気づかないうちに呼吸は浅くなっています。
副交感神経を高めるには、深い呼吸を意識することが大切です。

深くゆっくりと呼吸をすると、血管が開いて末端までの血行が良くなります。
この呼吸は長ければ長いほど効果があります。

ヨガでは副交感神経を優位にさせる腹式呼吸を取り入れながら
ゆっくりと筋肉を動かすことができるので、自律神経のバランスを整えるのに適しているのです。

 

自律神経を整えるなら夜ヨガがおすすめ

ヨガは自律神経を整える効果あり!意識すべきポイントとは?

自律神経を整える目的でヨガをするのであれば、夜ヨガがおすすめです。

何故、夜がいいのかというと、副交感神経が優位になりやすいのは夜だからです
日中は活動している人がほとんどなので、交感神経が優位になり活動的になります。

逆に夜は副交感神経を優位にして、睡眠へといざなっていくのです。
ですから夜にゆっくりとしたヨガを行うことで、日中に凝り固まった身体をほぐします

血管を広げて血行促進の効果があるので、深い眠りに促すことができます。
深い睡眠は日ごろのストレスを解消する1番良い方法なのです。

副交感神経を優位にすることにおいて、ヨガが適しているのには
一定のリズムで身体を動かすものの、呼吸の乱れがないことがあげられます。

激しい運動では呼吸が乱れ、心拍数があがることで交感神経が優位になってしまいます。
寝る前のヨガで心身の緊張をほぐしましょう。

夜ヨガの時間は30分程度を目安に行います。
夕食後から就寝する1時間前くらいまでに行うのが理想です。

呼吸を意識しよう

ヨガは自律神経を整える効果あり!意識すべきポイントとは?

日中の緊張が残っていると、交感神経が高まってしまい呼吸が浅くなります。
自律神経を整えるためにヨガをするのであれば、呼吸を意識しましょう。

ポーズを行うごとに、鼻から吐いて鼻から吸うという普通のことですが
意識して深い呼吸をすることで、よりリラックスを高めることができます

特に吐く際に長く吐くことを意識しましょう。
慣れてくる頃には副交感神経を高めて、自律神経のバランスを整えることができるようになります。

 

おわりに。。。

ヨガを始めたからと言ってすぐに自律神経が整うわけではなく
ヨガを続けることで、その効果を感じられるようになります

ヨガには即効性はありませんので、続けやすいポーズ続けやすい時間を選びましょう。
続けるうちに好きなポーズ、心地よいポーズも出てくると思います。

呼吸を意識することは、自分と向き合うことでもあります。
まずは1日1ポーズからでも始めてみませんか。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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