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眠るだけで痩せるってホント?睡眠とダイエットの意外な関係

      2017/04/02

眠るだけで痩せるってホント?睡眠とダイエットの意外な関係

ご訪問ありがとうございます。
眠るだけで痩せられたらどんなに良いかと思いませんか。

こんにちは。プリシラです♪

世の中には様々なダイエット方法が出ています。
でもどれも続けるには難しく、途中で投げ出してしまう人が多いのも事実。

私も何度か挑戦していますが、日々の忙しさに負けて気づけば元通り。
そこで気になる情報を発見!

眠るだけで痩せる?
ええーっΣ(゚д゚;) ヌオォ!? まじか!?嘘じゃろ!

ひとまず様々なダイエットを試す前に痩せる睡眠が摂れているのか
見直すことにしました。

何事もまずは、基本が大切ですものね♪

 

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睡眠中の成長ホルモンをしっかり分泌させよう

眠るだけで痩せるってホント?睡眠とダイエットの意外な関係

このサイトでも何度か書いていますが、寝ている時に分泌される成長ホルモン
このホルモンには脂肪分解作用があるんです。

代謝アップにも繋がります。
>>基礎代謝と新陳代謝ってどう違う?アップさせる方法は?

このホルモンのおかげでしっかり眠れば1日あたり300kcalの脂肪を燃やしてくれます。
寝不足だとその量は90kcalダウンします。

なので、万年寝不足の人は脂肪も積もり積もっていることになるんですね(汗)

さらにしっかり眠った人の体内にはレプチンというホルモンが増えて無駄な食欲を抑えてくれるのです。
寝不足の人は食欲増進ホルモンのグレリンが増加して太りやすくなります。

睡眠で痩せるには成長ホルモンレプチン上手に分泌させることが大切なのです。

しかしながら、この2つのホルモンは眠っている時にしか分泌されません。
ということは、たくさん分泌される時間帯に眠れば効果アップも狙えるんです。

ここで眠る時のルールです☆

食事は就寝の3時間前、入浴は1時間前に済ませる

眠る直前に食事をしてしまうと、体内の食べ物が消化されないばかりか
消化されずに体内に残されてしまうのでそのまま吸収されやすくなってしまいます。

そして成長ホルモンは食事の中のたんぱく質を栄養にしています。
3時間前までに食事を終えることでタンパク質が消化・吸収されて成長ホルモンとなって働きます

さらに寝る直前に入浴するのも眠りの妨げになります。
1時間前に入浴をしておくことで身体が一度温まります。

温まった身体が少しずつ体温を低下させていく時に眠気が起こります。
この時間を上手く使うと、心地よい睡眠に入ることができるんですよ!

遅くても深夜2時には眠っていること

深夜2時に寝るのではないですよ?
既に眠りの中にいてくださいと言う意味です。

成長ホルモンが多く分泌されるのは深い眠りに落ちた時です。

深い眠りに入りやすいのは眠りについた直後から3時間以内
元々の眠気リズムが最も強くなる午前3時前後です。

早い分には良いですが午前3時より遅くなるのは絶対に避けましょう。

 

寝る前の軽いストレッチでより良質な眠りをゲット

眠るだけで痩せるってホント?睡眠とダイエットの意外な関係

言わなくても分かっていると思いますが
寝る前に激しい運動は睡眠の妨げになります。

できれば身体がちょっと温まるくらいの軽い運動はおすすめです。
ストレッチのような身体をほぐすものや、マッサージで血行を良くする程度ならOKです。

簡単なヨガのポーズもおすすめですよ。
>>朝ヨガと夜ヨガはどっちがおすすめ?簡単で効果ありのポーズとは

ここで眠る前にやってはいけないルールです☆

スマホやパソコンを眠る直前まで見ない

よく言われることですね。

パソコンやスマホの灯りは目に刺激を与え眠気を吹き飛ばしてしまう可能性大です。
せっかく眠くなってきたのであれば、そのまま眠ってしまいましょう。

パソコンを使った作業は明日にして上質な睡眠を優先させることも大事です。

部屋の照明にも工夫を

寝る直前まで部屋の電気を1番明るくしておくのはおすすめできません。
できれば1時間前くらいから、間接照明に切り替えましょう。

キャンドルなどで雰囲気を作ってもOKです。

 

毎日の睡眠バランスを崩さないように気を付けよう

眠るだけで痩せるってホント?睡眠とダイエットの意外な関係

こうして毎日、決まった時間に眠るようにすると睡眠バランスが整ってきます。
身体も成長ホルモンを出すぞーと準備してくれるかもしれません。

そこで大切なのは、この睡眠バランスを崩さないようにすることです。
毎日睡眠時間が違うのはもっての外!

1番陥りやすい罠は休日に寝すぎてしまうことです。
一度寝すぎてしまうと、決めていた時間に眠気が起きません。

そこからガタガタと睡眠バランスが崩れていってしまうんですね。

ここで睡眠中に関するルールです☆

睡眠時間は7時間程度を目安にする

大学の研究で7時間睡眠をした人にくらべ5時間睡眠では52%4時間睡眠では73%
肥満率が高くなることが明らかになっています。

上記したレプチンの分泌を増やして食欲を抑えるためにも
1日の中で7時間は眠るように心がけましょう。

休日でも午前10時には起きること

人間の身体は朝日を浴びて体内リセットをするのは有名な話。
そしてリセットされてから14時間後に眠る体勢が整うようになっているんです。

例えば深夜0時に眠りたいのであれば、逆算して午前10時には朝日を浴びておく必要があります。
どうしても寝足りない場合は、朝日を浴びてからの二度寝が良いです。

それでも寝ずぎは厳禁なので1時間~2時間程度で起きるようにしましょう。

 

おわりに。。。

毎日繰り返す睡眠、これを見直すだけで痩せ体質が手に入るのであれば
様々なダイエットを試す前に改善の価値ありですね!

痩せる眠り方さえ習慣にしてしまえば、一生太らない身体を手に入れられるかもしれません。
なんて、ヨコシマな考えも浮かんでしまいますね♪

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

 - 健康, 睡眠