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トイカメラの魅力!予測不能な味のある写真がおすすめ

      2018/02/24

トイカメラの魅力!予測不能な味のある写真が好評

ご訪問ありがとうございます。
昔のフィルムカメラの懐かしい感じの写真も良いですよね。

こんにちは。プリシラです♪

私は個人的にカメラを持って出かけるのが好きです。
愛用のミラーレス一眼で撮る写真はとても楽しいのですが…

以前から「トイカメラ」にも興味がありまして。。。
今のミラーレスを手にするずーっと前からトイカメラを集めたりしていました。

そこで、今回はトイカメラの魅力をご紹介したいと思います。
これが、なかなかバカに出来ないんですよ。

 

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トイカメラってどんなカメラ?

トイカメラの魅力!予測不能な味のある写真が好評

その名の通り「トイ=おもちゃ」ということで
おもちゃみたいな手軽さで撮影することができるカメラです。

大きさは手のひらサイズから昔の「写るんです」サイズまでいろいろあります。
乾電池で動くものが多かったのですが、今では充電式も増えましたね。

一般的にはファインダーなしとか、ピント合わせ機能なしとか、望遠なんて夢のまた夢
こんなカメラが多いのが特徴です。

「そんなの所詮おもちゃでしょ?」って思う人もいるでしょう。
もちろん、トイカメラの中にはおもちゃ以下の使えないものもありますよ。。。

しかし意外にバカに出来ないのがトイカメラの面白い所なんです。

ファインダーも覗けない、撮ったものを確認できない、このアナログさが
時に味のある素晴らしい写真を撮っていたりするのです!

そんな遊び心にハマってトイカメラを持ち続けています。
そりゃ何枚も失敗(いや、ほとんど失敗かな)っていう写真ばかりですよ。

でも稀に起きる偶然の1枚に心ときめいてしまっているんです。

 

トイカメラは小型で軽量だからどこでも一緒。でも注意してほしいこともある

トイカメラの魅力!予測不能な味のある写真が好評

私が愛用しているトイカメラのひとつが「ビスケットカメラ」です。
結構、メジャーなので見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

これは単4電池で動きますが、内蔵メモリなので撮影できるのは25枚まで
しかも途中で電池が切れてしまったら…撮った写真も一緒に消えるというオマケ付きです。

メリット

最大のメリットは軽いので持ち運びが楽な所ですね。
ミラーレスは本体+レンズを持ち歩くので、毎回重いんです。

あとは見た目がカワイイ…まぁ女性向けですね。
そして意外に明るい写真が撮れるので、予想以上に味のある写真が撮れます

デジタルでは出せない色あせた感じとか、ピントがボケた感じが何とも言えません。
毎回、どんな写真が撮れたか楽しみです。

デメリット

デメリットの多くは狙った写真は撮れないということです。
トイカメラで写真を撮る時は期待をしてはいけません(笑)

ですから、ちゃんとした写真が撮りたい人には向いていませんね。

あとは画像をパソコンに取り込むのに専用ソフトをインストールしなければならないのは
ちょっと面倒かもしれません。

室内は基本的に暗めになります。外で撮るのがおすすめです☆

 

トイカメラでこんな写真が撮れました

大変恐縮ですが…このビスケットカメラで撮影した作例をいくつか紹介します。
どこでも撮りたい時にひょいっと出して、すぐに撮れるのは嬉しいです。

あ、もちろん「カシャ」とかシャッターを切る音はしません。。。

トイカメラの魅力!予測不能な味のある写真が好評

大好きな神社に出かけた時の鳥居です。
さすがに全体は入らなかったので、一部ですが…(汗)

背後の木々がブレブレなの分かります?
これが味になるのです(っていう言い訳)

トイカメラの魅力!予測不能な味のある写真が好評

ウサちゃんの置物です。
窓辺に置かないと真っ黒になってしまったので、何度かのトライをした結果です。

何気に色あせていて、周りもぼんやりした色調になりました。
このウサちゃんの使い道は未だに分かっておりません。。。

トイカメラの魅力!予測不能な味のある写真が好評

何気に気に入っている1枚です。
雨の日の運転中に後ろの車のライトが眩しかったので撮ってやりました。

モノクロっぽくなったのも良い味が出ています。
こんな感じで何枚かに1枚は良いものが撮れるのがトイカメラの面白い所です。

カメラを買うならこちらの記事もおすすめ☆

 

おわりに。。。

今はMicroSDカードを抜き差しして撮影する「トイデジ」なるものも販売されています。
更にトイカメラなのに、レンズ交換が出来るタイプもあるんです。

水面下ではトイカメラはまだまだ熱いのでは!?
ということで、私のトイカメラ熱も再燃しているところです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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