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静電気でバチッ!ドアノブや車のドアを開ける前に放電する方法

      2018/02/24

静電気でバチッ!ドアノブや車のドアを開ける恐怖から簡単に逃れる方法

ご訪問ありがとうございます。
冬は好きなのに、静電気は好きになれませんね。

こんにちは。プリシラです♪

冬という季節は好きです。
仕事のない日であれば雪の日も好きです。

冬の3大アイテムであるコート・マフラー・ブーツも大好きです。
こんな冬好きの私ですが、嫌いなものが一つあります

それは静電気です。
私は体内に電気を溜めやすいのが、頻繁に起こります。

そこで嫌な思いをしているからこそ、分かった
ドアノブや車を開ける時に静電気に怯えない方法をご案内します。

 

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静電気は油断するとバチバチッとするニクイ奴

静電気でバチッ!ドアノブや車のドアを開ける恐怖から簡単に逃れる方法

私はド田舎に住んでいるので車が必需品なのですが
冬はドアを開ける時に絶対に静電気が走ると分かっているので躊躇します。

そして予想を裏切ることなく、静電気が発生して痛い思いをしてきました。
でも静電気って冬限定なの?

実は静電気が1年を通してどこでも発生しているものです。
単に冬が静電気を強く発生させる条件にピッタリだということ。

湿度が低い

乾燥して湿度が低いと静電気は発生しやすいです。
湿度が高い夏場はあまり静電気を感じないのはそのためですね。

また子供の頃って静電気なんて気にならなかったですよね。
これも子供は肌の水分量がたっぷりだから、電気を溜めにくいんです。

ということは…お肌が乾いているってことです…( ̄▽ ̄;)!!ガーン

摩擦

摩擦によっても静電は起こります。
冬場はいくつも重ね着をしますよね。

するとコートの中では様々な繊維が擦れて摩擦を起こしているのです
これが服や髪をバチバチさせる原因です。

服の静電気については別記事で書きますね。

 

静電気に怯えない為には体内の電気を放電すること

静電気でバチッ!ドアノブや車のドアを開ける恐怖から簡単に逃れる方法

静電気がさまざまな理由によって体内に電気を溜めてしまっている状態です。
それが同じように電気を溜めている物質に触れることでバチッとなります。

ドアノブ車のドアも電気を溜めやすいんです。
溜めている者同士だから、バチバチッとなります。

ということは…片方または両方の電気を放電することが鍵になります。
しかし意思のないドアノブや車を放電させるのは至難の業。

だったら自分自身の中の電気を放電するのが1番の方法です
放電する方法は様々です。

よく静電気除去グッズが売っていますよね。
もちろんそれらを使用するのもOKです。

ただ、静電気除去ブレスだけは…こういった触れた時の静電気には
効果がありませんのであしからず。。。(体験済み)

放電効果がある1番身近でいつも持ち歩いているものといえば…
そう、コインです。

ドアノブや車のドアを開ける直前にコインを握るだけで放電ができます
コインは100円玉10円玉が良いでしょう(1円はアルミなので効果なし)

冬場はコートのポケットに10円玉を入れておくと助かります。
にぎにぎしてからドアノブや車のドアに手を伸ばしましょう。

 

静電気を放電するためにもっと簡単な方法があった

静電気でバチッ!ドアノブや車のドアを開ける恐怖から簡単に逃れる方法

静電気を放電するためのコイン療法はいかがでしたか?
え?毎回コインを出すのが面倒?ついにぎにぎを忘れて先にバチッとしてしまう?

うんうん。。。分かりますよ。
私もそうでしたから。

確かにコインをいちいち出すのは面倒ですし
急いでいる時などはコインのことなんか忘れてバチッとなってから後悔するのです(T△T)ルー

そこでもっと身近なものはないかと考えた…結果ありました!
それは「アスファルトやコンクリートの地面・壁を直に触る」です☆

また木材や紙などでも効果があります

ドアノブを握る前に木でできたドアを触る、靴箱を触る…
車のドアを開ける前に駐車場のコンクリートを触る…

これだけで体内に溜まった電気は放電されてバチッとしなくなります。
まぁ、地面なのでちょっと手が汚れるとかありますけど…。

静電気の痛さと不快感に比べたら、喜んで地面や石に手をあてますよ…
ちなみにゴム製のものやガラス製品は静電気を逃せないので注意しましょう

 

おわりに。。。

静電気って本当に不愉快ですよね。
夜だと本当に火花が散ったりして「怖っ」ってなります。

ここで紹介した方法はどれも簡単で効果抜群なので
是非、取り入れていみてくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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