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古事記は難しくない!初心者でも面白くて読みやすいおすすめ本5選

      2018/06/15

古事記は難しくない!初心者でも面白くて読みやすいおすすめ本5選

ご訪問ありがとうございます。
古事記って読んだことありますか?

こんにちは。プリシラです♪

日本人なら古事記くらい読んでいないと恥ずかしいと言われた若き頃
頑張って難しそうな古事記にトライしたことがありましたが、最初の数ページで断念した過去があります。

古事記の厄介なところは、登場する神様の名前が長くて覚えられない
だから後で出てきても繋がりが分からなくて、共感できない

個人的な感想ではこんな感じです。
でも神社に参拝するようになったら、神様に興味が出てきたので再びトライ!

昔と比べると今は分かりやすい古事記がたくさん出ていて、漫画もあります。
逆に種類がいくつもあって、どれを読んだらいいか分からない…という悩みが生まれそうです。

というころで、私がこれまでに読んだ古事記の中で、分かりやすさ、面白さで選んだ
おすすめの古事記本をご紹介します。

日本のこと、神様のこと、知れば知るほど、面白いですよ。

 

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眠れないほど面白い『古事記』

正統派な古事記の本です。
実は1度目で挫折した私が、再トライの時に読んで、最後まで読めた本です。

小説なので文字ばかりですが、タイトル通り内容は面白いです。
神様というと「悪いことはしない」「いつも善人」「正しいことしか言わない」といったイメージがあるのですが…。

この本に出てくる神様は、みんな個性的でどこか弱い面を持っている
まさに、人間臭い神様達なのです

「神様なのにこんなことするのー?」っていうようなことをしていたり
「こんなに私利私欲のかたまりだったなんてー」と思わず親近感を持ってしまいます。

完璧な神様をイメージする人には、イメージダウンかもしれませんが
私は人間くさい神様だからこそ、共感して親しみがもてました。

 

レッツ古事記

この本は神社を巡るようになって、同じように神社好きな友人に勧められた本です。
正統派な古事記ではありません(笑)

なんといっても絵が強烈!
文字もあるのですが、ほとんどを絵が語っていると言っていいほどのインパクトです。

古事記の世界を面白おかしく脚色していて
「古事記って難しいよ」と思っている人の価値観をぶち壊してきます。

古事記にはいくつかの物語があるのですが、どのお話でも一度は笑いが起きます。
古事記初心者さんがある程度の知識を入れたいという場合にピッタリです。

私も「古事記って苦手」と言っている知人におすすめしたところ
とても楽しんでくれたようで、いつもカバンにいれているそうです。

 

マンガ 面白いほどよくわかる!古事記

漫画版古事記も非常に面白いです。
こちらは男性向けの絵が印象的な漫画版古事記です。

正統派の小説に書いてある古事記の世界を忠実に再現してあります。
物語が変わると神様の名前を再度表示してくれるので、神様に迷うことはありません。

セリフが分かりやすく、すらすらとページをめくってしまえるほど読みやすいです。
あれだけ長いお話をコンパクトにまとめているところも、ポイントが高いです。

古事記を読んでみたいけれど、小説だと難しそう…と考えている人は
この漫画版古事記から入ると、分かりやすいと思います。

この漫画版古事記を読んだ後に小説を読めば、頭に入りやすいですよ。

 

愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記

こちらも漫画版古事記ですが、絵が可愛らしい。
どちらかというと女性ウケする絵なので、女性向けの漫画版古事記といえます。

「愛と涙と勇気の…」というタイトルにある通り、そういったシーンがピックアップされています。

・恋に破れて途方に暮れる神様
・戦いに負けて大きな挫折を味わう神様
・自分自身に勝ってかけがえのないものを手にする神様

神様だからってなんでもできる訳ではないというのを感じられますよ。

可愛くて読みやすくて面白い!私もお気に入りの古事記本です。
私は一晩で読んでしまったほどの手軽さなので、古事記初心者さんにもおすすめです。

 

絵物語 古事記

日本のこと、神様のことを次の世代に語り継ぎたい…そんな親心ありますよね。
私は子どもはいませんが、甥っ子姪っ子はいるので、知って欲しいなぁと思っていました。

そんな頃、本屋で見つけたのがこの本です。
児童書のコーナーにあったので子ども向けなのだと思いますが、非常に分かりやすいです。

1ページの文章量が少なく、易しい言葉で書かれていて、絵もかわいいです。
古事記に詳しい人が読むと物足りないですが、初心者さんにはピッタリだと思います。

そして子供への読み聞かせやプレゼントにもおすすめします。
私も甥っ子にプレゼントしたところ、本は苦手と言っていた子でしたが、気に入ってくれました。

今では神様の名前も口に出すようになり、一緒に神話の世界を楽しんでいます。

 

おわりに。。。

読めば読むほど奥が深い古事記をご紹介しましたが、いかがでしたか。
古事記は長い物語なので、忠実にしっかりと書かれた分厚い本があるのも事実です。

でもそういった本から始めると、面白さを感じる前に「難しい」「取っつきにくい」という印象だけが残って
古事記自体を嫌いになってしまう可能性があります。

まずはここで紹介したような読みやすい、分かりやすい古事記から始めてみて
興味が湧いたところで、レベルをあげていくと、理解も深まり面白いと思います。

興味のある方は、お好きな本を選んで読んでみてくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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