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はちみつは種類がたくさん!選び方のコツってある?

      2018/02/24

はちみつは種類がたくさん!選び方のコツってある?

ご訪問ありがとうございます。
はちみつ食べていますか?

こんにちは。プリシラです♪

はちみつは苦手だった私がはちみつにハマってしまったのは
はちみつには種類があり、好きな味と苦手な味があるのが分かったからです。

スーパーで売っているようなはちみつを食べて「苦手だな」と感じている人は
是非、様々な種類のはちみつを試してほしいですね。

はちみつの種類を知らずに嫌いになるなんて、ものすごく勿体ないです。
今回は驚きのはちみつの種類と選び方にスポットをあてていきます。

 

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はちみつの種類は十人十色

はちみつは種類がたくさん!選び方のコツってある?

人間は誰ひとり同じ人はいません。
双子に生まれたって、やはり違う人間なのです。

まさに十人十色といわれているように、はちみつにもそれぞれ個性があります。
色、香り、味など見たり、食べたりしてすぐに分かるものも個性ですね。

他にも花の種類によっても変わりますし、花の原産地や採れた季節によっても
少しずつ違うはちみつになるのです。

ということは、同じ花でも違う表情をしたはちみつが採れることもあるということですね。
今、世界に存在するはちみつの数は1000種類を越えると言われています

スーパーなどでよく売られている「アカシアはちみつ」は見たことがあると思います。
アカシアははちみつの種類というよりも、はちみつが採れる樹木の種類になります。

スーパーで売られているはちみつはどれも似通ったものがほとんどで
味もそんなに変わりがありません。

世の中にはこんなにもたくさんのはちみつの種類があることを知ることで
はちみつライフが広がりますよ。

 

はちみつには大きく分けて7種類あります

はちみつは種類がたくさん!選び方のコツってある?

はちみつの種類といわれたら、大きく分けて6種類~8種類ほどあります。
この微妙な数の差は、お店や養蜂所の見解の違いによるものです。

私がはちみつ専門店や独自に調べた結果、はちみつの種類は7種類でした。
ご紹介しますね。

草花のはちみつ

一般的なイメージに1番近いはちみつですね。
野に咲く花、草などから採れるはちみつは優しい香りと味で親しみやすいです。

人間でいうと、どこにいても馴染めるような協調性のある人のですね。
強いインパクトはないものの、マイルドでそこにいるだけで安心感を与えてくれるはちみつです。

ひまわり」、「しゃくなげ」、「クローバー」、「たんぽぽ」などが該当します。
クローバーとかちょっと気になりますね。。。

樹木のはちみつ

樹木といわれてもあまりピンと来ないとは思いますが、メジャーなはちみつはこの種類です。
先に紹介した「アカシア」は樹木のはちみつに入ります。

香りが高く渋みが感じられるものもあります。
味がさっぱりしていて舌触りもさらっとしているのが特徴です。

またはちみつには必ず起こる「結晶化」が7種類の中で1番しにくいはちみつです。

菩提樹」、「レザーウッド」、「トチ」、「ハゼ」などが該当します。
私個人的には「トチ」のはちみつが美味しかったです。

ハーブのはちみつ

ハーブからもはちみつを採ることができます。
花からも葉からも強い香りがあり、その香りで心を落ち着かせる効果のあるハーブのはちみつ。

他のはちみつに比べて、身体に嬉しい効果があるものが多いのも特徴です。
はちみつにしても香りが強いので、リラックス効果やアロマ効果を楽しむことができますよ。

ラベンダー」、「ローズマリー」、「タイム」、「ユーカリ」などが該当します。
私はユーカリ食べてみましたが、スーッと消えていく感じが不思議でした。

ナッツのはちみつ

ナッツからもはちみつが採れるなんて、意外ですね!
まさにナッツを思わせる香ばしい香りが好き、という人もいるのではないでしょうか。

しかし全体的に個性的で独特の味がするので、好き・嫌いが別れます。
渋皮のほろ苦さなどが好きな人向けの大人の味といったところでしょうか。

アーモンド」、「」などが該当します。
ナッツは好きなので、是非、一度は試してみたいはちみつですね。

フルーツのはちみつ

こちらもお馴染みの味を楽しめるフルーツから採れたはちみつです。
草花よりもさっぱりとして爽やかな味わいを楽しめるはちみつです。

柑橘系、ベリー系、その他、様々なフルーツがはちみつになっています。
香りはフルーツそのままの香りで心地よいです。

レモン」、「みかん」、「りんご」、「さくらんぼ」などが該当します。
りんごのはちみつはとても食べやすかったです。

甘露蜜のはちみつ

実はミツバチが求める蜜源は草花だけではなく、樹液を吸った昆虫から出る分泌物も含まれます。
これをみつばちが巣に持ち帰ると甘露蜜になります。

樹液は元々濃度が濃いので、そこから作られたはちみつはこっくりとしていて独自の深みがあります。
ミネラルを多く含んでいて色も褐色がほとんどです。

モミの木」、「メラータ」、「樫の木」などが該当します。
ちょっと変わり種にチャレンジしたい人におすすめです。

マルチフラワーのはちみつ

はちみつの中には1つの花から作るのではなく、たくさんの花々の蜜を集めてきて
自然にブレンドされたものもあります。

複数の花の蜜が含まれているせいか、濃厚な花の香りが特徴です。
これははちみつ屋さんによって、ブレンドが異なるので、いろいろ試してみると良いですね。

 

どんなはちみつを選ぶべきなの?

はちみつは種類がたくさん!選び方のコツってある?

これだけはちみつに種類があると、今度は「どれを選んだらいいの?」となりますよね。
私も実際にどのはちみつがいいのか、全然分かりませんでした。

はちみつの栄養素は以前、紹介したとおり基本的なものは変わりません。
多少、はちみつの種類によって身体に与える効能が変わってくるのは事実です。

例えば「リラックス効果」とか「喉の炎症を抑える効果」とか「美肌効果」などなど。。。
効能を考えてはちみつを選ぶのも、もちろんひとつの方法です。

しかし私の個人的な意見で言うと、どんなに効能が高くても
続けられないと意味がない
これに尽きるんです!

嫌いな味、食感、苦手な香り、風味…こういったはちみつを選んでしまうと
効能が高くても「食べたい」と思えずに続きません。

まるで苦くて飲みにくい薬のようです。
はちみつの楽しみ方はそうでなくて…もっと気楽で嬉しい時間であって欲しいと思います。

ということで、どんなはちみつを選べばいいか、の答えは
「美味しい!食べやすい」と感じるはちみつを選びましょう。

これは、試食しないと分かりません。
ですから、試食の出来るはちみつ専門店で気になるものを片っ端から食べさせてもらいましょう。

ちなみに、上記で紹介した種類の中で一般的に馴染みやすいのは
草花・樹木・フルーツのはちみつです。

逆に個性が強くて好き嫌いが分かれるのは
甘露密・ナッツのはちみつです。

それでも個人の好みがあると思うので、やはり食べてみるのが1番良いですね。
余談ですが、私が何も考えず試食して気に入ったはちみつは、どれも「樹木」でした。

 

おわりに。。。

世の中のはちみつにこんなにも種類があるとは驚きでしたね。
スーパーで見ているはちみつは、ほんの一部…世界は広いです。

はちみつが苦手な人も私と同じようにお気に入りになるはちみつがあるはずです。
食べるほどに身体が変わるといわれるはちみつなので、続けられるものが良いですね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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