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副業ライターに仕事を依頼するクライアントはどんな人?クライアントと良い関係を築く方法

      2018/07/06

副業ライターに仕事を依頼するクライアントはどんな人?クライアントと良い関係を築く方法

ご訪問ありがとうございます。
クラウドソーシングで仕事を発注している側のお話です。

こんにちは。プリシラです♪

クラウドソーシングを使って副業でライターをする場合、必ず関わってくるのがクライアントです。
お仕事を依頼している人ですね。

クライアントさんがいなければ、副業ライターのお仕事はもらえませんし
お仕事をした評価や検証後の承認率が高くなるか否かもクライアントさん次第です。

ですから、副業ライターをする上で、クライアントさんとの関係性はとても重要なのです。
クラウドソーシングで仕事を発注しているクライアントとは、どんな人なのでしょうか。

そして副業ライターを行う上で、クライアントと良い関係を築く方法
私の体験談を交えながらご紹介します。

 

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ライターのお仕事を発注するクライアントってどんな人?

副業ライターに仕事を依頼するクライアントはどんな人?クライアントと良い関係を築く方法

クラウドソーシングで副業ライターをする際に、お仕事を依頼してくるのがクライアントです。
クライアントってどんな人?と言われても、不特定多数存在するので、まとめて「こんな人」と断言するのが難しいですね。

私はクラウドソーシング大手である「ランサーズ」と「クラウドワークス」のどちらでも仕事をした経験があります。
クライアントについては、双方に違いはなく同じ目的で仕事を発注している人がほとんどです。

 

クライアントの多くは自分でサイトやブログを持っていて
そこにアップするWeb用記事のライティングの代行を依頼してきます。
その目的は様々です。

・自分で書くのは大変なので発注して大量の記事を集めたい
・様々な人が書いた記事を集めてサイトにメリハリをつけたい
・自分の苦手分野の記事を得意な人に書いてもらいたい

最終的には代行で集めた記事を自分のサイトやブログの1記事として活用します。
その結果、アフィリエイト収入や広告収入などを得ているのですね。

とはいえ、クラウドソーシングで記事代行を発注するということは
書いてもらった記事の納品と引き換えに、報酬を支払わなければなりません。

そのくらいの余裕があるということです。

これは私個人の意見ですが、クラウドソーシングで記事代行の発注をしている
クライアントのサイトやブログはある程度稼ぎがあるのでは?と思っています。

 

一方で個人ではなく会社や法人でサイトを運営している場合もあります。
その中には名の知れた会社もありますし、Web界では有名な人気サイトの場合もあります。

そういったクライアントの場合は、記事の書き方を教える、出来た記事を検収する、リライトする、など
いくつかの担当に分かれていて、副業ライターにも専任担当者が付くことがあります

私がこれまで関わってきたクライアントさんは、すべて個人で活動している方でした。

1件だけ大きな法人で運営しているサイトのお仕事を受注したことがありましたが
ライターの数も多く、ライティングのお仕事をライター同士で取り合うような感じだったのでやめました。

クライアントのやりかたと、あなたのやり方が合わないと、いくら報酬が高くても続きません。
それでは稼げないので、クライアントを見極めることも副業ライターでは大切なことです。

 

副業ライターはクライアントとの信頼関係が重要

副業ライターに仕事を依頼するクライアントはどんな人?クライアントと良い関係を築く方法

副業ライターとしてクラウドソーシングで稼ぎたいと思っているなら
クライアントとの信頼関係は重要です。

どのクライアントも最初は「テストライティング」をお願いされます。
それを読んでまずは「文章に違和感はないか」という文章の基礎を見られます。

それをパスすれば、実際にサイトやブログに関わる記事の依頼がきます。
記事の依頼方法はクライアントさんによって違います。

・「タイトル」と「キーワード」が決まっていて、あとは自由に書く
・「タイトル」「キーワード」「見出し」まで決まっていて、それに沿って書く
・「キーワード」だけ決まっていて、タイトルから考えて書く

あくまで一例ですが、細かく分類すればもっと様々なパターンがあるでしょう。
中には「ターゲット」を指定することもありますし、「体験談」を求められることもあります。

 

私が関わってきたクライアントさんは「タイトル」「キーワード」がハッキリしていて
「見出し」を3個~5個くらい考えて書いてみて、というパターンが多いですね。

このようにクライアントによって「どんな記事を書いてほしいか」が異なります。
副業ライターとしては、クライアントが求める内容を記事にしていくことが大切です。

クライアントの注文を無視して自分本位の文章を書いてしまうと
修正や差戻しがあるだけではなく、その1回で依頼を打ち切られてしまう可能性があります。

クライアントは報酬を支払っているのですから、副業とはいえひとつの仕事として取り組みましょう。
誤字脱字のチェックや文章の見直しは必須です。

 

納期を守って、丁寧に誠実に確実に仕事をしていけば、クライアントとの間に信頼関係が構築されます。
この信頼関係は副業で稼ぐ上で、かなり重要です。

クライアントの信用を得ることができれば、続けて仕事をもらうことができます。
またスキルが上がれば文字単価をアップしてもらうことも可能です。

クライアントから定期的に安定してお仕事がもらえるようになれば、収入も安定します。
このような信頼関係を複数のクライアントと構築することで、収入が増えていくでしょう。

クライアントが求めているのは仕事の正確さだけではありません。
こまめに連絡が取れるか、という部分も重要です。

クラウドソーシングはWeb上での繋がりしかありません。
ひとつの仕事である以上「報告・連絡・相談」がすぐにできるのか、音信不通になるのかの違いは大きいです。

そしていつも「お仕事をいただいている」という気持ちは忘れないようにしましょう。
追加で依頼をもらったら感謝の言葉を添えるなど、ちょっとしたことでクライアントと良い関係を作ることができます。

 

こんなクライアントはイヤだ!避けた方が良いクライアントとは

副業ライターに仕事を依頼するクライアントはどんな人?クライアントと良い関係を築く方法

クラウドソーシングで副業ライターとして収入を得るにはクライアントが重要と書きました。
誤解しないでほしいのは、「クライアントの言うことは絶対」ということではないのです。

クライアントもひとりの人間です。
もちろん個性も様々な色々な人がいます。

「はずれ」のクライアントにあたってしまうと、副業ライターを続けるのがツラくなってしまいます。
「これは無理だ」と思ったら「NO」と意思表示しましょう。

とはいえ、初心者の場合、どんなクライアントが危険なのか分かりませんよね。
私が見てきた中で「避けた方がいいクライアント」を見ていきましょう。

 

仕事内容が細かすぎる

副業ライターに仕事を依頼するクライアントはどんな人?クライアントと良い関係を築く方法

クライアントから仕事を受注する際に、クライアントのページにて詳細を確認できます。
そこには「この仕事を受注できる条件」「納品数や仕事のペース」「仕事内容」などが書かれています。

仕事内容が細かく表記されているのは、「分かりやすい」と感じるかもしれません。
しかし、あまりに細かい内容の場合、副業としてやるにはちょっと息苦しさを感じるでしょう。

例えば…

・記事作成の他に画像を複数枚選んで欲しい
・記事作成したものをワードプレスやサイトにアップロードして欲しい
・作成した記事をサイトにアップして、見出しや色などの装飾も付けて欲しい

このようにライティング以外の仕事が入る場合は、その時間も見越して報酬が妥当か考えるべきです。
副業は気楽に楽しんでやるもののはずが、睡眠時間を削るほど時間がかかるのはおすすめできません

 

報酬がやけに高い

副業ライターに仕事を依頼するクライアントはどんな人?クライアントと良い関係を築く方法

クラウドソーシングでお仕事を検索していると、報酬が高い案件が目につくのは仕方ないことです。
しかし、報酬がやたらと高い案件に飛びつくのはやめましょう

これは報酬を高く見せて、ライター希望者を集めるだけの「釣り」な可能性があります。

実際に仕事をしてみると、修正ばかりで何度も差し戻されたり
思ったほど書けないから報酬下げるね、と安い報酬でお仕事をする羽目になることがあります。

報酬の相場は文字単価0.3円~0.8円くらいです
経験者限定で募集しているものであれば、1円~2円といった案件もあるでしょう。

しかし初心者OKなのに、報酬の文字単価が2円を超えるというのは、考えられません。
信頼できるクライアントなのか、冷静になってみましょう。

 

クライアントの文章や他のライターの評価がおかしい

副業ライターに仕事を依頼するクライアントはどんな人?クライアントと良い関係を築く方法

そもそもクライアントの書いている文章に違和感を覚えることもあります。
お仕事紹介の文章を読んでいても「意味が分からない」ものをいくつか見かけました。

クライアントの文章がおかしい場合、もしお仕事を受注しても
以後の連絡を取り合う際にも「何を言っているか分からない」となり、仕事が滞ります。

 

私が活用しているクラウドワークスでは、クライアントからお仕事を受注したライターの評価を見ることができます。
実際に仕事をしてみてどうだったか、というリアルな声を見ることができるのです。

私も新しいお仕事を選ぶときは、このライターからの評価を参考にします。

・連絡が取りにくい(または、音信不通になった)
・納品してもなかなか報酬確定してもらえない
・依頼通り記事を書いたのに、修正ばかり

など、評価の低いクライアントは、どんなに報酬が良くても受注しません。
クライアントを見極めるのも、副業ライターをする上で大切なことですね。

 

おわりに。。。

クラウドソーシングで副業ライターを行うには、クライアントの関係性は外せません
良い関係を築くのか、トラブルを起こしてしまうのか、運命の分かれ道といっても良いでしょう。

クライアントにも様々な人がいるので、あなたのやりたい仕事とクライアントが求めているものに
なるべく差異がない状態で、仕事を受注できるのが理想ですね。

高い報酬や簡単な仕事内容などに惑わされることなく
あなたが副業ライターをする上で、続けて行けそうなものを選ぶことです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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