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副業ライターが本業にばれないためには?必ず注意したい基本的なこと

      2018/08/22

副業ライターが本業にばれないためには?必ず注意したい基本的なこと

ご訪問ありがとうございます。
副業を始めたら本業にばれるのでは?という心配はありませんか。

こんにちは。プリシラです♪

副業を始める上で、一度は「本業の会社にバレたらどうしよう」と考えてしまいますよね。
私も最初は本業にバレた時のことを考えると、なかなか一歩を踏み出せなかったです。

実際に始めてみると「基本的な事」に注意していればバレないことが分かりました。
その基本的なことは、たったの3点です。

副業を細く長く続けていきたいのであれば、この基本の注意事項を守ってください。
ここでは副業が本業にばれないために、注意して欲しいことをご紹介します。

 

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会社の人に話さないこと

副業ライターが本業にばれないためには?必ず注意したい基本的なこと

副業を始めること、または始めていることを、同じ会社の人には話さないようにしましょう
上司や同僚はもちろん、仲の良い同期も同様です。

特に副業で稼げるようになると、つい人に自慢したくなる気持ちが出てきます。
しかしどんなに仲が良くても、信用が置けても、他人に話すのは危険です。

人の噂はどんな場所で口外されるか分かりません。
飲み会の席で酔った勢いに任せて、うっかり喋られてしまう可能性もあるのです。

副業は自分との戦いです。
成功しても失敗しても、自己責任です。

 

ですから、ばれないように副業することも、自己責任のひとつといえるでしょう。

副業は本業ありきであることが前提です。
本業がなくなってしまえば、生活ができなくなりますし、転職活動をする羽目になります。

少しずつ副業を容認する企業も増えてきてはいますが
会社によっては「絶対に副業禁止」にしているところもあります。

そんな状態で副業がバレた場合、厳重注意、ペナルティなどの何かしらの処分があるかもしれません。
どの道、二度と副業ができなくなることは間違いありません。

副業がばれないようにしたいなら、副業をしている事実は自分の中だけに留めておきましょう。
自分以外の人に話したら、それだけバレるリスクが高まることを意識するべきです。

 

本業に支障を出さないこと

副業ライターが本業にばれないためには?必ず注意したい基本的なこと

何度もいいますが、副業は本業ありきです。
あなたの生活を支えているのは、本業の収入ですよね。

ですから、副業をしていても、本業に対して力を抜いてはいけません。
副業をするなら「本業に支障をきたさないこと」は大前提です。

いくらネットビジネスで副業ができる時代になったとしても
睡眠時間を削ってまで副業の時間を取れば、翌日の本業に影響します。

就業中に居眠りをしてしまったり、物忘れを繰り返すようになったり、会議に遅れたり…
この状態では、本業に支障を出している、ということになります。

副業が生活の中心になるのはタブーです。
あくまで本業がメインなので、本業は今まで通りのパフォーマンスを崩さないようにしましょう。

 

もうひとつ本業に支障を出さないために気を付けて欲しいことがあります。
副業として選ぶ仕事内容と本業が被らないようにすることです。

本業も副業も似通った内容になると、切替が上手くできなくなります。
その結果、本業の中でうっかり副業の内容を口にしてしまい、バレるという可能性が高まります。

本業と副業の仕事内容をしっかり分けないと
本業の延長となり、やる気が出なくなるデメリットが発生します。

本業と関わりのない副業を選ぶことで
気持ちの切り替えができるので、副業が気分転換にもなるのです。

本業と副業にはバランスが大切です。
本業に支障が出ないための時間配分や、仕事内容など慎重に考えましょう。

 

確定申告の注意事項

副業ライターが本業にばれないためには?必ず注意したい基本的なこと

副業を始めるということは、本業以外に収入が入るということです。
収入が増えるとなると、関わってくるのが「税金問題」です。

本業で稼いだ分は、各々の会社で税金対応をしているので、給料から天引きされます。
副業はあなた個人が稼いだ収入なので、一定の金額以上、稼ぎが出た場合は、年度末に確定申告が必要になります。

本業と副業を合わせて年収となりますが、副業を始めた場合は、明らかに所得が増えます。
所得が増えるとその通知が各市町村に行って、住民税が増額する仕組みになっています。

ここで副業分の住民税の支払いを本業と一緒にしてしまうと
例年よりも住民税が増えたということが本業にバレてしまうので、理由を問われることになります。

そこで副業をしていることがバレてしまうのです。
副業がばれないようにするためには、この税金問題をクリアしなければなりません。

 

その方法はただ一つ!副業分の住民税は本業とは別に自分で支払うことです。

確定申告をする時に、副業申請分の税金をどのように支払うか選択できます。
そこで給与から天引きではなく、「自分で納付」を選択すればいいのです。

ただ、自分で納付にした場合、税金の未払いや滞納というリスクが大きくなります。
それを嫌がる市町村では、なるべく本業と一緒に給与から天引きを推奨していることがあります。

ですから、副業がばれないために、住民税の納税を「自分で納付」にするのであれば
期限を守って、確実に納税することです。

もちろん一定の金額以上稼いでいるのに「確定申告をしない」という選択をした場合
法に関わる処罰が発生するという1番大きなリスクがあるのは言うまでもありません。

 

おわりに。。。

基本的なことなので、「当たり前じゃん」と思う人もいるかもしれませんが
この「当たり前のこと」を守れずに、本業にバレてしまったという人は多いのです。

副業に関しては、なるべく他言しないこと、税金対策には気を付けることというのが
1番気を付けて欲しい点ですね。

こんな風に記事にすると「やっぱり副業をするにはリスクが高いのでは?」と考えてしまうかもしれません。
しかし副業がばれないためには、自分の行動に注意を払って対策をするという強い意思が必要です。

自己管理ができる人であれば、ばれないで副業することは可能になるはずです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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