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読書しても行動できない人へ。読書から行動に繋がるおすすめ本はコレ!

      2018/05/23

読書しても行動できない人へ。読書から行動に繋がるおすすめ本はコレ!

ご訪問ありがとうございます。
あなたはどのくらい読書をしていますか。

こんにちは。プリシラです♪

私は物心ついた頃から、本を読むのが好きでした。
本の中の世界という異世界に入り込むのが好きなのです。

若いころはもっぱら、小説ばかり読んでいましたが
社会人になり、足りない知識を学ぶために、ビジネス書や自己啓発書も読むようになりました。

そういった読書で大切なのは、読んだ内容をどう自分のものにしていくか、です。
ただ読んで終わりというだけでは、購入した本もただの浪費になってしまいます。

今回は私がずっと思い悩んでいた、読書を行動に移すということを
教えてくれたおすすめ本をご紹介します。

 

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読書は人生を豊かにするけれど、行動しないと意味がない

読書しても行動できない人へ。読書から行動に繋がるおすすめ本はコレ!

読書は人生を豊かにする
読書をしないなんて、人生の半分を損しているものだ

読書を進める本や読書術の本を読んでいると、こんな言葉が目立ちます。
私も本を読む派なので、自分の世界を広げるのには欠かせないツールだと感じています。

さすがに人生の半分を損するとは思いませんが
読書のない人生は考えられません。

小説なら読んで「面白かった」「期待外れだった」「この表現力はスゴイ」など
一時的な娯楽や未知の文章表現を知る場として活用すれば良いと思います。

しかしビジネス本や自己啓発本は違います。
こういった本を読む時というのは…

・仕事で伸び悩んでいる
・新しい知識が欲しい
・自分を成長させたい

など、何かしらの目的をもって読むのではないでしょうか。

 

自分を成長させるためのツールの入口として、読書はおすすめです。
同じテーマでも著者によって、様々な見方、方向性があり非常に勉強になります。

しかし読むだけでは、意味がありません。

自分を成長させたくて読んだ本であれば、目指す自分になれなければ
ただの浪費です。

よく読書は投資だから、お金を惜しんではいけない、と言われますが
投資になるのは、本から学んだことを実践・行動した場合です。

読み終わって満足するけれど、何も行動を起こさないのでは
元々の目標である「自分を成長させる」には行きつきません。

読書は人生を豊かにするツールですが、行動しないと身に付きません。
結局、成長ができないまま、また悩んでしまうのです。

 

読書をしても行動できない理由

私は読書が好きで、頻繁に本屋に行きます。
パラパラと読んでみて、気になる内容であれば購入します。

あまり本にお金を使うことに抵抗はない方だと思います。
しかし、これまでに読書の後に行動を起こしたことがありません

購入した段階では「今度こそ行動して自分のものにするぞ」と意気込んでいるのですが
読み終わるとその意気込みはどこへやら…行動できないのです。

ハッキリ言って、私の本の購入は「浪費」でした。
ここで、読書をしても行動できない理由を見ていきましょう。

 

本を購入した自分に満足してしまう

読書しても行動できない人へ。読書から行動に繋がるおすすめ本はコレ!

これは普段あまり本を読まないけれど、読書が何かを変えてくれると思い
進められた本などを購入した人に多いパターンです。

普段から本を読まない人は、自分で購入した何やら難しそうな本が
購入して自宅にある、またはそれを自分の意志で購入したことに満足してしまいます。

実際に読もうと思って通勤中に持ち歩いてみても、持っていることに満足して
なかなか読み進めることができません。

本を読んでいないのですから、もちろん行動もできません。

 

読んでいるうちに面倒になってしまう

読書しても行動できない人へ。読書から行動に繋がるおすすめ本はコレ!

実際に本を読み始めても、書いてある内容が細か過ぎる場合に起きるパターンです。
例えば自分を変える方法的な本を読んで、変えるための手順が書いてあるとします。

しかし…

・その手順が30個とか40個とか数が多い
・細かすぎて覚えられない
・手に入りにくい道具や高価な道具を用意しなければならない

など、行動を起こす前に障害が発生すると、面倒になってしまいます。
そもそも、書いてあることが分かりにくい場合は、途中で読むのをやめてしまうでしょう。

 

読んだことで、できた気になっている

読書しても行動できない人へ。読書から行動に繋がるおすすめ本はコレ!

おそらく1番よくあるパターンです。

とても分かりやすい本で、内容もしっかり理解できたという場合
本を読み終わったことで「できたような気になっている」ことは多いです。

読書を数回しただけで、その内容が習得できたら、みんなスーパーマンです。
でも読書をした結果、一緒に行動した気になって、満足してしまう人は多いのです。

私も若いころはこのパターンが多く、読み終わった本が積み重なっていました。

 

そもそもどう行動していいか分からない

読書しても行動できない人へ。読書から行動に繋がるおすすめ本はコレ!

本の内容は理解した、なんとなく実践できそうな気がする
ここまで来ているのに、行動ができないことってありませんか。

これは「そもそもどう行動していいか分からない」状態です。
もう少し詳しく言うと、自分の現状にどう当てはめていいか分からないのです。

本の中ではあくまで一例として、様々なパターンがあげられています。
では、それを自分の状況や仕事に、どう置き換えればいいのでしょうか。

「これは私の仕事だと、どんな場面なの?」という変換が上手くできないのです
私もここで悩んでしまい、行動に移せませんでした。

 

行動読書をしたいなら「ACTION READING」がおすすめ

読書しても行動できない人へ。読書から行動に繋がるおすすめ本はコレ!

読書を行動に変えたいと思い、ヒントになる本をいくつか読んでみました。
その中で私が実際に行動に繋げることができたのが、赤羽雄二さんの「ACTION READING」です。

読書の後に行動ができない、自分にどう置き換えていいか分からない
こういった悩みが生まれるのは「そもそも本の内容を理解していない」ことが原因です。

本を読解するには、読んだ内容を自分の言葉に置き換えてアウトプットすることが有効です。

ACTION READINGには、このアウトプットの方法を
少ない道具で、短時間で、誰でもできる方法として書かれています。

用意するのはA4サイズの紙とペンのみ。
本を読み終わったら、印象的だったこと、学んだことなどを書き出します。

順番はバラバラで良いので、思いついた順にどんどん書いていきます。
書き出す時間は1分、長くても3分以内で

本を見ながら書いていては時間が足りないので、本は閉じて頭の中に残った
内容をどんどん書き出すイメージです。

自分の言葉で書くので、アウトプットには最適です。

 

行動に移すためのチャレンジシート

読書しても行動できない人へ。読書から行動に繋がるおすすめ本はコレ!

アウトプットしただけでは、本の内容を理解することはできても
本来の目的である「行動する」には繋がりません。

そこで登場するのが、赤羽さんが考案した「チャレンジシート」です。
チャレンジシートに書き込むのは、書名、著者名、日付の他に以下の4つです。

①この本を読んだ目的・ねらい
②読んでよかったこと・感じたこと
③この本を読んで今から何をするか
④3ヶ月後にどうなっていたいか

あとは、3ヶ月後の自分に向かって行動を起こすだけです。
これほど簡潔に分かりやすく、読書→行動が書かれた本に出会ったのは初めてでした。

 

他にも…

・読書の時間がない人が読書をするための方法
・短い時間で、読んだ内容を身につける方法
・時間だけを費やすムダな本を買わない方法

などなど、読書に関する悩み全般を解消してくれる内容になっています。

その中に読んだ本をブログに書いてアウトプットするのも良いとあったので
私は書評を書いてみることにしました(笑)

読書→行動をスムーズにしたいと考えているけれど、上手くいかない人には
ACTION READING」をおすすめします。

 

 

おわりに。。。

「ACTION READING」以外にも、いくつかの読書術・行動読書的な本を読みましたが
私には「ACTION READING」が1番分かりやすかったです。

最初は上手くいかないのは当たり前です。
私も1分間で読んだ内容を書き出すなんて出来ず、10分くらいかかりました。

この辺は慣れもあるので、まずはやってみることです。
出来なかったことに嘆くよりも、出来たことをヒントに修正していきましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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