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カメラ持つならレンズにもこだわりたい!種類によって写真の表情も変わる

      2018/03/10

レンズでこうも違う!カメラ持つならレンズもこだわりたい!

ご訪問ありがとうございます。
カメラの楽しさのひとつが「交換レンズ」にあります。

こんにちは。プリシラです♪

私の趣味の中に「カメラを持って出掛ける」があります。
でもカメラに関してはシロウトです。

一眼レフを使いこなすようなスゴ技は持っていませんが
個人的に好きな写真を撮ってニヤニヤしている程度です。

趣味なので腕はなかなか上がりませんが
それをレンズ交換でカバーしている部分があります。

今回は私が現在所有している交換レンズのことを
個人的見解で書いていきます。

カメラに種類についての記事はこちら

 

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一押しの単焦点レンズは誰でもプロ気分♪

レンズでこうも違う!カメラ持つならレンズもこだわりたい!メーカー名:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

周りのカメラの先輩いわく、1番最初に買った方がいいレンズと
言われている単焦点レンズですが…。

私が購入したのはここで紹介する中で1番最後です。
理由は「標準レンズとそう変わらない」と勝手に思っていたことにあります。

購入に至ったきっかけはダンボーを風景写真に入れたいと思ったからです。
標準レンズではできないことが単焦点レンズでは可能なんです!

とにかく明るい写真が撮れる

レンズでこうも違う!カメラ持つならレンズもこだわりたい!

単焦点レンズの1番の特長はF値と呼ばれる
絞り」の調整がしやすいところです。

「絞り」を調節することで取り込む光の量が調節できます。
単焦点レンズの場合、初めから光の取り込む量が多いんです。

通常、室内や暗い場所での写真は被写体が真っ黒になってしまいますよね。
これが気持ちいいほど明るく撮れます。

室内写真夜景などにもおすすめですよ。

ボケが楽しめる

レンズでこうも違う!カメラ持つならレンズもこだわりたい!

被写体をハッキリ写して、背景をボケさせる
これだけでただの記念写真が、一つの作品になります。

もちろん背景をくっきりさせることもできるので
一気に味のある写真が撮れてしまうんです

おかげでマニュアルフォーカスも随分、上手になりました。
こんなに素晴らしいレンズなので、お値段的にはそんなに高くないのも魅力です。

デメリットも…

単焦点レンズのデメリットとしては
ズーム機能がついていないことでしょうか。

基本的に被写体との距離感は自分の足で動くしかないです。
それはそれで、楽しくもあるんですけどね。。。

 

広角レンズで世界が変わる!

レンズでこうも違う!カメラ持つならレンズもこだわりたい!メーカー名:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

広角レンズはその名の通り、視野を広げて撮影できるレンズです。
標準レンズと同じ位置で撮影したとしても、撮影範囲が広く撮れます

広い場所はより広く、長いものはより長く撮れます。
広角レンズで人物にすごく近づいて撮ったとしても、全身が入ります。

頭とか伸びて見えるので笑えます…
私の広角レンズはカメラの先輩からのプレゼントです(ありがたや~♪)

正面しか見えない肉食動物の目というよりも
草食動物の視野の広さを備えたレンズということです。

開放的な写真が撮れる

レンズでこうも違う!カメラ持つならレンズもこだわりたい!

草食動物の視野で写真が撮れるのでとにかく開放的です。
青空はより広くあり得ないものが同じ写真に入るなんてことも可能です。

空に浮かぶ月と地面にある木が一枚の写真に収まるのは
感動的でしたね。

風景写真にピッタリともいえます。

奥行きのある立体的な写真が撮れる

レンズでこうも違う!カメラ持つならレンズもこだわりたい!

例えば私の大好きな神社の参道を撮影したとします。
標準レンズでは、特に変哲もないのっぺりとした写真が撮れます。

広角レンズを使うと奥にあるものは細く・小さく
手前に来るものほど大きく・末広がりに撮影ができるので立体的な写真になります。

単焦点とは違った形で味のある写真が撮れるんです!

デメリットは?

冒頭でもチラッと書きましたが、人物撮影には向かないです。

ある程度距離を取ると、小さくなってしまいますし
近寄ると頭が伸びた写真になります。

面白いけれど…あまり使いたくないかな。。。

 

望遠レンズは手振れに気を付けて。

レンズでこうも違う!カメラ持つならレンズもこだわりたい!メーカー名:Panasonic マイクロフォーサーズ用 45-175mm/F4.0-5.6

望遠レンズはそのまま遠くのものを引き寄せて撮影できるレンズです。
プロのカメラマンがごっつい望遠レンズを持っているのを見かけます。

私は月が好きなので単純に月を大きく撮れるレンズとして
望遠レンズが欲しかったんです。

だからここで紹介しているレンズの中でも1番先に買いました。
実際、扱いにくいです。

望遠レンズがこんなにも大変だとは思わなかったですね(T△T)

間近に月を撮れた時は感激!

レンズでこうも違う!カメラ持つならレンズもこだわりたい!

とにかく月を撮りまくってた時期がありました。
さすがにプロのカメラマンのようには撮れませんが、素人としては大満足です。

あとは子どもの自然な表情を打ち抜きたい時にも使えます。
猫などの警戒心の強い動物を打ち抜く場合にも使えます。

今のところ、それ以外の用途が思いつかないのが残念です。

望遠レンズはここが大変!

それは手振れです。
遠くのものを打ち抜くのに適した望遠レンズですが、手振れは半端ないです。

月を撮るにもガッチリ脇を締めて動かないように固定するか
どこか水平な場所にカメラを置いて撮影すると上手くいきます。

でも望遠レンズって大きくて重いから、シャッター切る時に微妙に動くんです。
プロは三脚を使用するそうですね。

残念ながら三脚までは、今のところ考えていないんです。。。
今後の課題としておきたいと思います。

 

おわりに。。。

これだけレンズがあると標準レンズも含めて
持ち歩くのに重くて大変です。

遠出で旅行に行くとき以外は「今日の1本」を選んで持っていきます。
今後、欲しいと思っているレンズはマクロレンズ魚眼レンズです。

その時はまた、紹介していきますね。
ちなみにレンズの保管には注意しましょうね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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