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Webライターとして文章力の応用を身につけたい!分かりやすくておすすめの本とは?

      2018/08/31

Webライターとして文章力の応用を身につけたい!分かりやすくておすすめの本とは?

文章を書いていると「もっと上達したい」という欲求にかられます。
自分で解決できない部分は、本などを参考にするのも一つの方法です。

ご訪問ありがとうございます。
こんにちは。プリシラです♪

Webライターとして文章を書くためには、コツがいります。
それは学生時代に指導されてきた作文や、論文を書く際のコツとは明らかに異なるものです。

私自身もライターのお仕事をもらい始めた頃は、Web上で読まれる文章の書き方について
よくクライアントさんに注意されましたが、なかなかコツが掴めずにいました。

Webライターとして応用力を身に着けたいなら
Webライティングと通常ライティングの違いは、知っておかなければ始まりません。

ここではWebライティングとは?という部分から始まり、コツや心がけを踏まえたうえで
文章の応用力をつけるためのおすすめ本をご紹介します。

 

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Webライティングと通常ライティングの違いって?

Webライターとして文章力の応用を身につけたい!分かりやすくておすすめの本とは?

ここでいうWebライティングとは、サイトやブログなどでお馴染みの
インターネット上で検索できるコンテンツで目にする文章のことです。

一方で通常ライティングとは、雑誌や新聞のコラム、論文や小説など
主に紙媒体で提供されるコンテンツで目にする文章と考えてください。

どちらも「文章を書く」という点は同じです。
しかし両者には決定的な違いがあり、それを知らないとWebライターは務まりません。

Webライティングと通常ライティングの違いについて見ていきましょう。

 

情報量はWebライティングの方が圧倒的に多い

Webライターとして文章力の応用を身につけたい!分かりやすくておすすめの本とは?

両者の違いとして1番大きいのは、情報量です。
通常ライティングは掲載する文字数やページ数が決まっていることが多いです。

雑誌やコラムなどはページ数や掲載ヶ所が決まっているので
「5000文字以内必須」などの条件が付き、その中にハマるように文章を組み立てていきます。

文字数がオーバーすれば削らなければなりませんし、足りなければ加筆が必要です。
5000文字という枠にバランスよく文字を収める、というイメージですね。

一方でWebライティングは情報量が膨れ上がります。
Webページは無限に増やすことが可能なので、分かりやすく書くとその量はさらに増えるでしょう。

文字だけでなく画像、イラスト、図表なども自由に入れることができますし
文字に対しても自由に装飾することが可能です。

自由度が高い分、個性を発揮するのにもWebライティングは適材です。

 

読む側にとって時間のかけ方が違う

Webライターとして文章力の応用を身につけたい!分かりやすくておすすめの本とは?

雑誌やコラムなどの紙媒体をベースとする文章を読む場合
読み手にはある程度まとまった時間が必要です。

例えば食後にソファに座って雑誌を開いた時、休日の空いた時間に腰を落ち着けて読む時
こんな感じで、読む前から「時間をかけてじっくり読む」ことが前提になっています。

Webコンテンツはどうでしょう。
例えば、あなたが東京タワーへ行くための順路を調べるとしましょう。

既に外にいて移動しながらの場合、できるだけ早く、的確に、分かりやすい情報が欲しいはずです。
「東京タワー アクセス」などのキーワードで調べた時に、出てきた結果を開いていきます。

もし開いたサイトの内容が的確でなければ、すぐに他のサイトに移動してしまうでしょうし
的確であっても、東京タワーへの順路が分かった段階で、ページを閉じてしまうかもしれません。

このようにWebコンテンツは「素早く的確な情報を入手」したい時に読まれるのです。
ダラダラと長い文章で書かれるよりも、分かりやすく簡潔に書かれていた方が、喜ばれるというわけです。

 

検索結果の上位に表示される文章であること

Webライターとして文章力の応用を身につけたい!分かりやすくておすすめの本とは?

知りたい情報をサクッと検索して、サクッと知ることができるのがWebコンテンツです。
今やWebの世界は、様々な情報で溢れています。

これほど情報量が多い中で自分のサイトにより多くの訪問者を招くには
ユーザーが検索するキーワードを知り、それにより他のサイトよりも上位に表示されることが不可欠です。

Web上で検索したことがある人なら分かると思いますが
検索結果の中でも最初の1ページしか見ないという人も多いでしょう。

こういった集客のための対策を「SEO対策」と呼んでいます。
検索されるキーワードをタイトルや記事の中に含めることで、ユーザーが検索する結果に引っかかりやすくするのです。

ですから、Webコンテンツを作成する場合、ライターはこのSEOを意識して文章を書く必要があります。
Webライターに求められているのは、検索結果の上位に表示される文章なのです。

 

人を惹きつける文章を書く上での心がけはただ一つ!

Webライターとして文章力の応用を身につけたい!分かりやすくておすすめの本とは?

Webライティングを行う上で、どんなクライアントさんも必ず言っていた
心がけがあります。

それは「相手の立場にたって書くこと」です。
「相手」というのは、そのサイトに訪問したユーザーのことです。

Webコンテンツを検索する人は、大小様々な困りごとや悩みを持って検索してきます。
東京タワーへの順路もそうですし、おでこにできた吹き出物に悩んでいるのかもしれません。

例えばおでこのニキビに悩んでいる人が、それを少しでも治すための方法を探しているとしましょう。
そこに「どこにでもあるような適当な言葉を並べたコンテンツ」では、心に響くはずがありません。

想像だけで「治るかもしれない」話や、噂で聞いた「ニキビに効く薬」を紹介されても
悩んでいるユーザーからすれば、不信感や不満を抱くだけです。

使ったことがあって、その効果や結果を記事にしている人と比べても
ユーザーに訴える言葉の伝わり方が違います

 

ですから、訪問したユーザーが何に悩んでいて、どうなりたいのか
それを明確にイメージした状態で記事を書いていく、それが相手の立場に立ってという部分です。

この相手の立場に立つために、有効なのがターゲットを設定することです。
これから書く記事は誰に向けたものなのか、その「誰」の部分をターゲットとします。

ターゲットは「なんとなく」というふんわりしたものではなく
年齢・性別・性格はもちろん、住まい・仕事・趣味に渡るまで細かい設定がされていることが多いです。

よく万人受けするような記事の方が、集客するのに効率的なのでは?と考える人もいます。
私も初めはそう思っていました。

しかし誰とも分からない「誰か」に向けた記事と、明確な「ターゲット」1人に向けた記事とでは
後者の方が明らかに訪問ユーザーが多いです。

ターゲットを明確にして、そのターゲット1人のために書く
これがWebライティングの鉄則ともいえる、大切なことなのです。

 

「人を操る禁断の文章術」はライターやブログ運営の上級者なら必読

Webライターとして文章力の応用を身につけたい!分かりやすくておすすめの本とは?

Webライターとして基礎的な文章がマスターできたら
次に押さえたいのが、ユーザーに読まれる文章を書ける応用力です。

その為には、ユーザーの立場に立って、ターゲットとする1人のために記事を書く必要があります。
ところが、いきなりターゲットの立場に立って…と言われても、すぐに出来るものではありません。

ユーザーの立場に立つというのは、ユーザーの求めているものを知ることです。
こういったユーザー目線の考え方や、ユーザーが求めているものを分かりやすく書いているのが

メンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」です。
多くのブロガーが「これはヤバい!」と言っているくらいなので、知っている人もいるのではないでしょうか。

 

タイトルの通り、「文章で人を操る」ための、考え方や具体的な方法が書かれています。

言葉で人を操るのは難しいけれど、文章でならそう難しいことではない
何故なら、文章は書き直しが可能だからです。

この最初の文章で「なるほど」と感じ、難しそうという考えが吹き飛びました。
もちろんブログやサイトに効果的な文章術も載っているので、ライターをする人にはおすすめです。

何よりも、これだけ濃い内容なのに、難しくないのが良いところ。
最後までスラスラ読めて、翌日からすぐにでも実践できる内容ばかりです。

長くWebライターを続けていきたい人、自分のブログを盛り上げたい人にも
読んでおいてほしい一冊です。

 

おわりに。。。

ここで伝えたことは、初心者に人にとっては「難しい」と感じるかもしれません。
それは過去の初心者だった私も同じでした。

そんな中でもWebライターのお仕事を続けていくうちに、少しずつ分かるようになり
書いた記事への訪問者が増えることで、その大切さを実感しています。

焦る必要はありませんが、「ここまで書ければいいや」と思考を止めないでください。
「もっと文章を磨きたい」と考えていれば、自然と文章は上達します。

その向上心の手助けになる本の中の一冊になることを願っています。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

 - ライフワーク