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穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

      2017/06/02

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

ご訪問ありがとうございます。
割と近くにあったのに行ったことのない場所ってありませんか。

こんにちは。プリシラです♪

今回は早稲田大学のすぐそばにある穴八幡宮です。
早稲田や高田馬場という場所は、移動の際によく通る場所なのですが…。

こんな所に、こんなに立派な神社があったとはびっくりしました。
交差点の中に突如現れる鳥居は感動ものです。

穴八幡宮は知れば知るほど、ご利益の高い神社だということが分かります。
今回は穴八幡宮の魅力を知っていただきたいと思います。

 

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穴八幡宮ってどんな神社

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

穴八幡宮は「八幡宮」と社号がついていることからも分かる通り
武運の神様である八幡神を御祭神とする「八幡系」の神社です。

総本社は大分県にある憧れの宇佐神宮ですね。

穴八幡宮の創建は平安時代で、源義家が奥州からの凱旋の途中に
この場所に兜と太刀を納め、八幡神を祀ったのが始まりと伝えられています。

時が流れ、江戸時代に南側の山裾を切り開いていると、不思議な横穴が見つかります。
中を見てみると金銅の御神像が現れたそうです。

それ以来、「穴八幡宮」と呼ばれるようになったのです。
その「穴」は今でも大切にお祀りされていて、境内の建物の中で大切にされています。

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

そして、この「穴」の噂を聞いた三代将軍徳川家光は、穴八幡宮を幕府の祈願所、城北の総鎮護としました。
それからは歴代の徳川将軍が度々参拝したといわれています。

昭和20年には東京大空襲で焼失してしまいましたが
その後、無事に再建され、現在に至っています。

穴八幡宮の御祭神は…

・応神天皇(おうじんてんのう)
・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
・神功皇后(じんぐうこうごう)

という3柱の神様が祀られています。
応神天皇は八幡神と同一とされています。

仲哀天皇は応神天皇の父、神功皇后は応神天皇の母です。
この三神は合わせて八幡三神と言われているんですよ。

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

境内には初代天皇である神武天皇(じんむてんのう)がお祀りされた
神武天皇遥拝所もあります。

この碑石を守っている狛犬はとてもキュートで、頭に何か乗っけています。
とても親しみやすい雰囲気を感じました。

 

穴八幡宮に行ったら見逃せないスポット

穴八幡宮の入口となる鳥居の先には石段が続いています。
私は個人的に石段を何段も登って行くような神社が好きです。

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

そこで気づいたのが鳥居を支える亀の姿です。
この段階では「亀が支える鳥居なんて珍しいな」程度だったのですが…。

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

本殿まで行った時に、再び柱を支えるような亀を見つけたのです。
この時には穴八幡宮は亀に関係のある神社なのかな、と感じました。

真相は…亀は大地を表わす象徴であることから、亀が建物を支えるという形になっているそうです。
それでもやはり、護られているなぁ…という感じがしました。

石段を登って穴八幡宮の注目スポットを見ていきましょう。

隨神門

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

石段を上った先にある美しい朱色の豪華な門が「隨神門」です。
神社の朱色は「魔除け」の意味があるんですよ。

まだ新しいのかしら?と感じるくらいにキレイな門で、思わず見とれます。
私は石段を上っている途中でちょっと顔を出している隨神門が好きです。

その先には本殿まで真っ直ぐ続く参道があります。

本殿

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

穴八幡宮の拝殿・本殿は全体的に黒塗りのカッコイイ建物です。
どっしりとした威厳を感じられる拝殿は、思わず立ち止まって見上げてしまうほどです。

拝殿の奥に入っていくと、とても静かでした。
向かって左側に社務所があり、お守りや御朱印をいただくことができますよ。

穴八幡宮のご利益は金運アップや商売繁盛です。
心を込めてお願いをすると願いを叶えてくれそうな、背中を押してくれる神社です。

布袋様の像

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

本殿に向かう参道を歩いていると右手に手水舎があるのですが
手水舎の先にもうひとつ、目に留まる建物があります。

そこにはでっぷりと太った恰幅のイイ布袋様の像が安置されています。
その表情はとても穏やかな笑顔で、見ているこっちが微笑んでしまいます。

布袋尊のご利益と言えば、金運上昇が有名すぎますが
布袋尊のルーツをたどると、元は貧乏なお坊さんでホームレスだったそうです。

しかしお金持ちの家には同じ七福神の大黒天や恵比寿ではなく布袋が祀られていることが多いのだとか。
その理由は布袋様の根っからのポジティブさにあったと言われています。

このポジティブシンキングがビジネスと成功させて、お金を引き寄せるといわれています。

御神木

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

本殿の両脇には狛犬が凛々しい顔で座っていますが
狛犬に寄り添うように鎮座している御神木の姿も印象的です。

暑い季節には日陰になって直射日光を遮ってくれるような御神木からは
癒しのパワーを感じることができます。

他にも八代将軍徳川吉宗が流鏑馬を奉納したことから
その後も流鏑馬が厄除け祈願などで奉納されるようになりました。

穴八幡宮には運気アップのご利益あり!お守りにも注目

境内では流鏑馬にちなんだ「流鏑馬像」を見ることもできます。

 

穴八幡宮が1番活気に満ちる時!一陽来復のお守りをいただこう

穴八幡宮では1年で最も人が押し寄せる時期があります。
それは穴八幡宮を象徴するお守り「一陽来復」をいただくことができる時期です。

一陽来復のお守りは冬至から節分の間のみ領布されます。
このお守りは商売繁盛・金運UPなど、お金を融通に関するご利益を最大限に得られるものなのです。

多くの人が「冬至」にこのお守りをいただきに来るそうなのですが
何故、冬至なのでしょうか。

1年の中で昼が1番短くなる冬至は、古くから1年の始まりとされていました。
現在でも冬至は暦の基準となっています。

これは冬至になると太陽の力が弱まり、人間の魂も一時的に仮死するということです。
つまりは、冬至が過ぎると太陽の力が戻り再びよみがえると考えられてきたのです。

よって、これまでの悪運もリセットされるのだとか。

そんなパワーを持つ「一陽来復」のお守りですが、お隣にある放生寺では
同じく冬至から節分の間に「一陽来福」のお守りをいただくことができます。

こちらは人間関係の融通にご利益があるといわれています。
セットで手に入れてみてはいかがでしょうか。

一陽来復のお守りには貼り方がある

一陽来復のお守りは壁に貼るタイプと、お財布などに入れる携帯型があるのですが
人気なのは壁に貼るタイプなんです。

一陽来復のお守りは貼りつける時にも注意事項があります。

お守りをいただくのは冬至から節分までであれば、いつでも良いのですが
お守りを貼る日は「冬至・大晦日・節分」のいずれかの日の夜12時と決まっています。

そしてお祀りするための方角が決まっていて、その年の恵方と反対側の高い場所
恵方方向にお札の文字を向くように貼ります。

貼り方は直接お守りに画びょうなどを刺すのではなく、一度台紙に貼ったものを
テープで壁につけるという方法が一般的です。

もし放生寺の一陽来福のお守りとセットで持ち帰った場合は
左右に並べるのではなく、一陽来福が下、一陽来復が上と、上下に貼るのだそうです。

そして、最も大切なのは絶対に落ちないように貼ることです!

アクセス方法

穴八幡宮へのアクセス方法をご案内します。

ルートはいくつかありますが、1番の最寄駅は東京メトロ東西線「早稲田駅」です。
2番出口から徒歩2分です。

他には…

・都電荒川線「早稲田駅」から徒歩10分。
・JR山手線または、西武新宿線「高田馬場駅」から徒歩20分

というところですが、やはり徒歩2分をおすすめします。

おわりに。。。

都心にあるとは思えないくらい静かな境内が印象的な穴八幡宮。
境内には整えられた庭やお堀のような造りの部分もあって、とてもキレイです。

いつものように早朝に行ったのですが、お掃除のおばちゃんが1人でせっせと掃除をしていました。
ああいう方のおかげで、キレイな境内が保たれているのですね…感謝!

ご利益以外にも得るものがある神社なので、足を運んでみてくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました(≧▽≦)

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